給食ができるまでの一日
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
校長室より
10月16日(金)、学校給食運営協議会を開きました。
学校、保護者の代表、調理を担当する委託業者、栄養士が集まり、給食の運営状況を共有し、意見を交わす場です。
この日の献立は、麦ごはん、牛乳、豚汁、しいらのフライ、フレンチサラダでした。
本校では1日に830食をつくっています。朝6時過ぎに食材の検品から作業が始まり、献立や衛生の注意点を全員で確認してから調理に入ります。味見とアレルギー対応食の最終確認を経て、12時20分ごろに子どもたちのもとへ届けられます。
栄養士からは、食物アレルギーのある子どもが増える中で除去食や代替食を安全に届ける工夫や、だしやスパイスを生かしたおいしい給食づくりについて説明がありました。参加された方々からも、それぞれの立場から質問や意見が出されました。
「いただきます」までに、早朝から多くの人の手と確認が重ねられています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。