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        <title>杉並区立高井戸小学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Wed, 04 Nov 2026 12:17:20 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「猪もどき」という名前の汁もの</title>
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            <description><![CDATA[ししじゅうしい、イナムドゥチ、きびなごのからあげ、切干とキャベツのごまずあえ、牛乳今日は、沖縄県の料理が出ました。ごはんも汁ものも、沖縄で昔から親しまれてきた料理です。「イナムドゥチ」は、豚肉などの具をたくさん入れた汁ものです。少しふしぎな名前ですね。沖縄の言葉で「イナ」はイノシシ、「ムドゥチ」は「もどき」という意味です。昔はイノシシの肉を使っていましたが、今は豚肉を使うのがふつうになりました。そこから「イノシシもどき」という名前になったといわれています。沖縄では、お祝いの席でふるまわれてきた料理です。今日のイナムドゥチは、だしに工夫があります。こってりとした豚骨と、さっぱりとしたさば節。この２種類からとっただしが、いちばんのポイントです。給食室では、時間をかけて丁寧にだしをとりました。「ししじゅうしい」は、沖縄の炊き込みごはんです。沖縄の言葉で「しし」は肉、「じゅうしい」は炊き込みごはんのことをいいます。「きびなご」は、体に銀色の帯のような模様がある小さな魚です。鹿児島県の南のほうでは、帯のことを「きび」と呼びます。「帯のある小魚」ということから、この名前がついたといわれています。からあげなので、頭からしっぽまで丸ごと食べられます。切干とキャベツのごまずあえは、切り干し大根とキャベツを、ごまの風味とほどよい酸味であえた一品です。１１月に入り、寒い日が増えてきました。あたたかい汁ものの湯気や、だしの香りにも気づきながら、沖縄の味をゆっくり味わってみてください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 12:17:20 +0900</pubDate>
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            <title>運動会応援メニュー「カツ丼」</title>
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            <description><![CDATA[カツ丼（チキンカツ・麦ごはん・たまごの具）、わかめのすまし汁、野菜のあえもの、牛乳今日は、カツ丼が出ました。今週末の運動会に向けた「運動会応援メニュー」です。「カツ」という名前は、もともと「カツレツ」という西洋の料理の名前を短くしたものです。そして「カツ」は、「勝つ」と同じ音ですね。そのため、日本では大事な試合やテストの前に、カツ料理を食べる人がたくさんいます。よいことが起こるように願って食べることを「ゲンをかつぐ」といいます。今日のカツは、鶏肉を使ったチキンカツです。給食室では、全校分のやわらかい鶏肉に衣をつけて、サクッと色よく揚げてくれました。ごはんは、お米に麦をまぜて炊いた麦ごはんです。チキンカツをのせたごはんに、甘辛く煮たたまごの具をかけていただきます。わかめのすまし汁と野菜のあえものは、すっきりとした味です。カツ丼と交互に食べると、口の中がさっぱりします。給食室のみなさんも、全員で運動会を応援してくれています。サクッとした衣と甘辛いたまごの具を味わいながら、おいしく食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 12:35:49 +0900</pubDate>
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            <title>あさがおのつるでリースづくり</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136461543?tm=20261030080522</link>
            <description><![CDATA[1学期から大切に育ててきたあさがおのつるを使って、リースづくりをしました。花が咲き終わったあさがおのつるを保護者の方にお手伝いいただいて丸めてリースの形にし、リボンや木の実などを使って飾り付けしました。一人ひとり工夫して、思い思いの素敵なリースを完成させました。自分たちで育てたあさがおを最後まで大切に活用し、季節を感じながら楽しく活動することができました。ご協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 08:05:22 +0900</pubDate>
            <guide>136461543@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136461543?tm=20261030080522</guide>
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            <title>寒いあとのあんかけ汁</title>
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            <description><![CDATA[麦ごはん、ホキときのこの黄金焼き、あんかけ汁、土佐漬け、牛乳今日は運動会でした。とても寒い日でしたが、子どもたちは楽しそうに参加していました。最後の６年生のソーランではアンコールの声が上がり、踊りたい子たちがもう一度踊って、令和８年度の高井戸ソーランを締めくくってくれました。冷えた体で教室に戻ると、給食にはあたたかいあんかけ汁がありました。給食室では、最後の最後まで火を入れ続けてくださっていました。心も体も、ぽかぽかとあたたまりました。あんかけ汁は、汁にとろみをつけた料理です。とろみがあると熱がにげにくく、冷めにくくなります。寒い日にうれしい工夫です。今日のメインは「ホキときのこの黄金焼き」です。ホキは、ニュージーランドの近くの深い海にすんでいる魚です。白身でくせが少なく、お弁当の白身魚フライやフィッシュバーガーにも使われています。名前を初めて聞いた人も、実はどこかで食べたことがあるかもしれません。黄金焼きは、給食室で作った「卵入りの練り味噌」ときのこをホキにかけ、オーブンでこんがりと焼いた料理です。卵の入った味噌が焼けて、こがね色に色づきます。コクのある味噌だれと、さっぱりしたホキがよく合い、ごはんがすすむ一品です。高井戸小でも人気のあるメニューです。土佐漬けの「土佐」は、今の高知県の昔の名前です。土佐は昔からかつお節がたくさん作られてきた土地なので、かつお節を使った料理には「土佐」という名前がつけられることがあります。名前から、使われている食材を想像してみるのもおもしろいですね。麦ごはんは、お米に麦をまぜて炊いたごはんです。お米とは少しちがう、麦の食感に気づけるかもしれません。運動会でがんばった後の給食です。一つ一つの味を確かめながら、しっかり味わいましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 12:25:25 +0900</pubDate>
            <guide>136458369@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136458369?tm=20261029122521</guide>
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            <title>聞こえにくさについて知ろう（４年生）</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136447694?tm=20261028092131</link>
            <description><![CDATA[﻿１０月２６日（月）、４年生が本校の難聴・言語学級「けやき教室」の先生による特別授業を受けました。けやき教室がある本校ならではの学びとして、毎年４年生で行っている授業です。テーマは「聞こえにくさについて知ろう」です。 授業は二つの柱で進みました。一つ目は「聞こえにくさを体験しよう」です。聞こえにくい人にはどのように聞こえているのかを、授業中の声の聞こえ方を確かめたり、言葉の聞き取りに挑戦したりしながら体験しました。いつもどおりに聞こえることが当たり前ではないことを、子供たちは自分の耳で確かめていました。二つ目は「聞こえにくさをおぎなうための道具や工夫について知ろう」です。補聴器を体験した子供たちからは、「言葉が大きく聞こえた」「はなれた人の声まで聞こえた」という感想が出されました。一方で、「つけていない方がはっきり聞こえた」「波の音のようなシャカシャカという音が聞こえた」という声もありました。補聴器をつければ元どおりに聞こえるわけではないことも、体験を通して感じ取ったようです。 子供たちは、もし自分の耳が聞こえにくくなったらと自分に置き換えながら、どうすれば相手に伝わるのか、自分にはどんなことができるのかを一生懸命考えていました。 聞こえにくさは、外からは見えにくいものです。同じ学校にけやき教室があるからこそ、こうした学びを毎年積み重ねることができます。この日の体験が、身近な人の「聞こえ」に思いを寄せ、話すときの距離や声の大きさ、伝え方を少し工夫してみるきっかけになってほしいと願っています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
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            <title>イカのかりん揚げ</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136335374?tm=20261027121653</link>
            <description><![CDATA[﻿野菜そぼろごはん、吉野汁、イカのかりん揚げ、牛乳今日は、イカのかりん揚げが出ました。給食のおたよりでは、イカについてのクイズが紹介されています。タコの足は８本ですが、イカの足は何本でしょうか。答えは10本です。そのうち２本は、ほかの８本よりも長く、えさをとるときに使われているそうです。じつは、わたしたちがイカの「足」とよんでいる部分は、イカの「腕」なのだそうです。イカを食べるときに、ちょっと思い出してみてください。「かりん揚げ」という名前には、いくつかの説があります。揚げた色が「かりん」という果物の色に似ているから、または、お菓子の「かりんとう」に似ているから、と言われています。今日のかりん揚げは、どちらに見えるでしょうか。吉野汁は、とろみのついた汁物です。奈良県の吉野という土地は、とろみをつける「くず粉」の産地として知られていて、そこから名前がついたと言われています。とろみのある汁は冷めにくく、体を温めてくれます。朝晩が涼しくなってきたこの季節に合う一品です。野菜そぼろごはんは、そぼろと野菜をごはんに混ぜた、色どりのよいごはんです。全校の人数分のイカのかりん揚げと合わせて、給食室で一つひとつ準備してくれました。給食の時間に、イカの腕のことや、汁のとろみに気づきながら、味わって食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
            <guide>136335374@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136335374?tm=20261027121653</guide>
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            <title>授業の様子がNHKニュースで紹介されました</title>
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            <description><![CDATA[１０月２０日・２１日、本校の授業にNHK社会部の取材が入りました。テーマは、４年後から学校で導入されるデジタル教科書のあり方です。記者の方とカメラが、６年生の外国語と理科、４年生の社会、２年生の国語など、いくつもの教室を回り、子どもたちが学ぶ様子を撮影しました。 取材の内容は、令和８年１０月２２日（木）の「ニュースウォッチ９」と、翌２３日（金）の「おはよう日本」で放送されました。以下のリンクから、当該ニュースの部分を視聴できます。配信はいずれも放送から１週間です。 ニュースウォッチ９（１０月２２日放送、１０月２９日頃まで視聴可） https://one.nhk/www.web.nhk/tv/an/nw9/pl/series-tep-V94JP16WGN/ep/4K6E16JBIW?startOffset=2297 おはよう日本（１０月２３日放送、１０月３０日頃まで視聴可） https://one.nhk/www.web.nhk/tv/an/ohayou/pl/series-tep-QLP4RZ8ZY3/ep/XNYNU5UI7B?startOffset=1228 このニュースは、NHKのWEB記事でもテレビより詳しく紹介されています。記事では、文部科学省が紙とデジタルを組み合わせた形を基本とする指針案を示したことが伝えられています。 デジタル教科書 “紙とデジタル”基本に 文科省指針案（NHKニュース） https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261022de63547 なお、視聴の際にNHK ONEの利用確認画面が表示されることがあります。 教室では、紙のノートに書き込みながら考える場面、端末で写真や資料を見比べる場面などが撮影されました。子どもたちはカメラが近くにあっても、いつもと同じように友達と話し合い、手を動かしていました。 本校では、端末は学びを進めるための道具の一つと考えています。紙に書くことで考えが整理されることもあれば、写真や動画を見比べることで気付きが生まれることもあります。どちらか一方に決めるのではなく、その時間の学びに合ったものを子ども自身が選べるようになることを大切にしています。 放送の時間には限りがあり、紹介されなかった学級もありますが、どの教室でも普段どおりの授業を見ていただきました。取材にご理解をいただいた保護者の皆様、撮影の中でも自分たちの学びを続けた子どもたちと先生方に感謝しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 20:38:20 +0900</pubDate>
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            <title>給食室特製みそだれで、さばの味噌煮</title>
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            <description><![CDATA[麦ごはん、けんちん汁、さばの味噌煮、梅おかかあえ、牛乳今日は、さばの味噌煮が出ました。給食室特製のみそだれで、時間をかけて煮た一品です。さばは、秋になると脂がのってくる魚です。「秋さば」とよばれ、この季節を代表する味として、昔から親しまれてきました。さばの脂には、血液をきれいにしてくれるといわれるものや、頭の働きを助けるといわれるものが、たっぷりふくまれています。小さな体で毎日たくさん学び、たくさん遊ぶみなさんにとって、心強い食べものです。給食室では、みそだれを手作りしています。時間をかけて煮ることで、身の中までみその味がしっかりしみこみます。麦ごはんと一緒に、口の中で味が広がるのを感じてみてください。けんちん汁は、豆腐と野菜がたっぷり入った汁物です。名前の由来にはいくつかの説がありますが、鎌倉にある建長寺というお寺の修行僧が作っていた「建長汁（けんちょうじる）」が、なまって「けんちん汁」になったといわれています。梅おかかあえは、梅のすっぱさと、かつお節のうま味で野菜をあえています。さっぱりとした味で、こってりとしたさばの味噌煮とよく合います。給食の時間に、一つ一つの料理の味をたしかめながら、おいしく食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 12:27:48 +0900</pubDate>
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            <title>今日は十三夜</title>
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            <description><![CDATA[10月23日（金）の給食 「十三夜おこわ ちんげん菜としめじのスープ 焼きししゃも みたらし団子 牛乳」平安時代に中国から伝わったとされる十五夜の月を楽しむ風習とは異なり、秋の収穫に感謝しながら十三夜の少し欠けた月を楽しむ風習は、日本独特のものとされているそうです。十三夜おこわは、もち米を使った本格的なおこわです。濃いめの醤油味のおこわに１ｃｍ角に切られた豚肉の心地よい歯ごたえがうれしい一品です。また、翡翠のような枝豆が美しく際立っていました。そして、子どもたちに大人気だったのがみたらし団子でした。校内放送で「よく噛んで食べるように」と注意を促すほどのもちもち柔らかなお団子にたっぷりのみたらし餡がかけられたこの一品は、和菓子屋さん顔負けの味でした。今日は十三夜です。残念ながら今晩から明日にかけて、空は雲で覆われる予報が出ています。分厚い雲の上に、美しいお月様が輝いていることを想像して秋の夜長を楽しむのもいいかもしれませんね。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 13:35:08 +0900</pubDate>
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            <title>高井戸だより</title>
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            <description><![CDATA[学校だより「高井戸だより（11月号）」を掲載します高井戸だより（11月号）]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 10:49:49 +0900</pubDate>
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            <title>【６年生】総合的な学習の時間　キャリア教育　～ゲストティーチャーをお招きして②～</title>
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            <description><![CDATA[６年生の総合的な学習の時間に、地域で薬局を経営されている薬剤師の神谷亮介さんをお招きし、キャリア教育の特別授業を行いました。 学校薬剤師としてプールの水質や教室の環境検査なども行っているという神谷さん。「薬剤師といえばどんなイメージがあるかな？」という問いかけに、子どもたちからは「薬を処方する人！」「お薬の専門家！」と元気よく手が挙がりました。 授業では、病院や企業、ドラッグストアなど、さまざまな場所で活躍する薬剤師の働き方や、学校での勉強が将来の土台になることについてお話しいただきました。また、子どもたちからの鋭い質問やユニークな疑問にも一つひとつ丁寧に答えていただき、教室は終始笑顔と活気に包まれました。 「たくさん考えて、自分がこれだと決めた道に進んでほしい」という熱いメッセージは、子どもたちがこれからの自分の生き方や将来の仕事について考える大きなきっかけとなりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 20:16:59 +0900</pubDate>
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            <title>ちりめんじゃこはイワシの子ども</title>
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            <description><![CDATA[シーチキンライス、豆乳と米粉のコーンチャウダー、わかめとじゃこのサラダ、牛乳今日は、わかめとじゃこのサラダに使われている「ちりめんじゃこ」を紹介します。サラダの上に、小さな白い魚がたくさんのっていました。ちりめんじゃこの魚は、実は「いわし」の子どもです。いわしの子どもを、たっぷりのお湯と塩でゆでてから、干して乾かしたものが、ちりめんじゃこです。「ちりめん」というのは、表面に細かいしわがある布の名前です。小さな魚を広げて干したようすが、この布に似ていることから、ちりめんじゃこと呼ばれるようになったといわれています。ちりめんじゃこには、カルシウムがたくさん含まれています。骨をじょうぶにしてくれる力があり、体がぐんぐん大きくなるみなさんに、ぜひ食べてほしい食品のひとつです。シーチキンライスの「シーチキン」にも、名前のひみつがあります。英語で「海のにわとり」という意味です。原料のまぐろの身が、白くてやわらかく、とり肉に似ていることから名づけられました。コーンチャウダーは、とうもろこしの甘みが入ったとろりとしたスープです。今日は豆乳と米粉を使って、やさしいとろみに仕上げています。ちりめんじゃこは、よく見ると一ぴき一ぴきに小さな目があります。給食の時間に、小さな魚の形にも気づきながら、しっかり味わって食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 12:29:43 +0900</pubDate>
            <guide>136304457@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136304457?tm=20261021122938</guide>
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            <title>「さざれ」ってどんな意味？マスのさざれ焼き</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136296382?tm=20261020122345</link>
            <description><![CDATA[﻿麦ごはん、なめこのみそ汁、マスのさざれ焼き、野菜のいそあえ、牛乳今日は、マスのさざれ焼きが出ました。きつね色に焼けたパン粉に、パセリの緑がちらしてあります。「さざれ焼き」という名前を、はじめて聞いた人もいるかもしれません。「さざれ」とは、「小さい」「細かい」という意味の言葉です。小さな石のことを「さざれ石」と言うのも、同じなかまの言葉です。細かいパン粉をつけて焼くことから、さざれ焼きという名前がついたそうです。料理の名前にも、ちゃんと意味がかくれているのですね。作り方は、マスにマヨネーズをつけ、パン粉とパセリをまぶして、オーブンで焼きます。マヨネーズで味をつけているので、魚が苦手な人でも食べやすいように工夫されています。全校分のマスに、ひとつひとつ衣をつけていくのは、手間のかかる仕事です。みそ汁には、なめこが入っています。なめこは、つるっとしたぬめりのあるきのこです。そのなめらかな手ざわりから「なめらっこ」と呼ばれ、それが名前になったと言われています。木で育てるなめこは、ちょうど今ごろの秋が、とれる時期です。野菜のいそあえの「いそ」は、海辺のことです。海でとれるものを使ったあえ物を、こう呼びます。パン粉のサクッとした食感や、なめこのつるんとした口あたりに気づきながら、給食の時間にしっかり味わって食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 12:23:48 +0900</pubDate>
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            <title>こんにゃくのふるさとを知っていますか</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136288769?tm=20261019115954</link>
            <description><![CDATA[カレーライス、こんにゃくサラダ、牛乳今日は、給食でも人気のカレーライスと、こんにゃくサラダが出ました。サラダの主役は、こんにゃくです。こんにゃくは、「こんにゃく芋」という芋から作られています。こんにゃく芋は、植えてから、こんにゃく作りに使える大きさになるまで、およそ３年もかかります。春に植えて、秋にほり出し、冬の間は寒さで傷まないように大切にしまっておきます。そして、また春に植えます。これをくり返して、少しずつ大きく育てていくのです。そのこんにゃく芋のほとんどは、群馬県で作られています。国内で収穫される量のうち、97%ほどが群馬県産です。ちょうど10月ごろから冬にかけてが、収穫の時期にあたります。こんにゃくは、ほとんどが水分でできています。それでも、おなかの調子を整えてくれる「食物せんい」がふくまれています。最近は、ゼリーや飲み物など、おやつとして口にすることも増えました。今日のサラダは、こんにゃくと野菜を合わせています。こんにゃくのぷりっとした歯ごたえと、野菜の食感のちがいに気づくかもしれません。カレーライスは、給食室で全校のみなさんの分を作っています。ごはんにかけて、サラダと交互に食べると、それぞれの味がよく分かります。こんにゃくを食べるときは、よくかんで、歯ごたえを感じてみてください。給食の時間に、しっかり味わいながら、おいしく食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 11:59:59 +0900</pubDate>
            <guide>136288769@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136288769?tm=20261019115954</guide>
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            <title>冬に向けて花壇がきれいになりました</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136288002?tm=20261019104927</link>
            <description><![CDATA[花ボランティアの皆さんが、正門近くの花壇の手入れをしてくださいました。当日はたくさんの方が集まってくださり、作業は１時間半ほどで終わったそうです。土を耕し直した花壇には、シクラメンやビオラなど、これからの季節に咲く花が等間隔に植えられています。赤やピンク、白のシクラメンの間に紫のビオラが並び、正門の前がぐっと明るくなりました。葉にはまだ水やりのしずくがキラキラ光っていました。花壇の端には、オジギソウもあり、子どもがそっと葉に触れて、閉じていく様子を確かめていました。正門の花壇は、子どもたちが毎朝通る場所であり、駅を利用する地域の方の目にも触れる場所です。季節ごとに手をかけてくださる方がいることで、学校の入口が保たれています。登下校のときに少し足を止めて、花を見てもらえたらうれしく思います。花ボランティアの皆さん、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 10:49:31 +0900</pubDate>
            <guide>136288002@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136288002?tm=20261019104927</guide>
        </item>
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            <title>「わたしのじまん」シーズン５</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136278555?tm=20261016150852</link>
            <description><![CDATA[﻿校長室の壁にある「わたしのじまん」が、シーズン５を迎えました。子どもたちが校長室に来て、最近できるようになったことや、がんばっていることを話してくれます。その内容を「わたしのじまんカード」に書いて、ボードに貼っていく取組です。 ボードには、たくさんのカードが並んでいます。一言だけ書いたカードもあれば、絵を添えたカードもあります。カードと一緒に折り紙の作品やメモ用紙のイラストを持ってきてくれる子もいて、ボードはにぎやかになりました。歴代校長の写真の下で、今の子どもたちの「じまん」が増えていく様子を、毎日うれしく眺めています。 シーズン５からは、秋らしいデザインの新しいカードにしました。カードには「できるようになったこと」「つづけていること」「だれかのためにしたこと」「勇気を出してやってみたこと」の４つの見方を添えています。何かが上手にできたことだけでなく、こつこつ続けていることや、友達のために動いたこと、少し勇気を出して挑戦したことも、大切な成長だと考えたからです。 自分の成長を言葉にすることは、少し照れくさいかもしれません。それでも、話してくれる子どもたちの表情からは、自分の変化に気づいた喜びが伝わってきます。自分の成長も、友達の成長も、みんなで認め合える。そんな雰囲気の学校になっていけばと願っています。 ご家庭でも、お子さんの「最近のじまん」を聞いてみていただければうれしいです。校長室で、また新しいカードに出会えるのを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 15:07:00 +0900</pubDate>
            <guide>136278555@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136278555?tm=20261016150852</guide>
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            <title>給食ができるまでの一日</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136276917?tm=20261016131723</link>
            <description><![CDATA[﻿１０月１６日（金）、学校給食運営協議会を開きました。学校、保護者の代表、調理を担当する委託業者、栄養士が集まり、給食の運営状況を共有し、意見を交わす場です。この日の献立は、麦ごはん、牛乳、豚汁、しいらのフライ、フレンチサラダでした。本校では１日に830食をつくっています。朝６時過ぎに食材の検品から作業が始まり、献立や衛生の注意点を全員で確認してから調理に入ります。味見とアレルギー対応食の最終確認を経て、12時20分ごろに子どもたちのもとへ届けられます。栄養士からは、食物アレルギーのある子どもが増える中で除去食や代替食を安全に届ける工夫や、だしやスパイスを生かしたおいしい給食づくりについて説明がありました。参加された方々からも、それぞれの立場から質問や意見が出されました。「いただきます」までに、早朝から多くの人の手と確認が重ねられています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 13:17:29 +0900</pubDate>
            <guide>136276917@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136276917?tm=20261016131723</guide>
        </item>
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            <title>ハワイでは「マヒマヒ」〜シイラのフライ〜</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136276794?tm=20261016130736</link>
            <description><![CDATA[ご飯、シイラのフライ、豚汁、サラダ、牛乳今日は、シイラのフライが出ました。シイラは、世界中のあたたかい海にすむ魚です。大きくなると、長さが１メートルをこえるものもいます。海にうかぶ流木や海そうのかげに集まるという、おもしろい習性があります。ハワイでは「マヒマヒ」とよばれ、レストランで出される人気の魚です。日本でも、この名前で売られていることがあります。シイラの身は白く、くせのないあっさりとした味です。今日はころもをつけてフライにし、ソースをかけました。外はサクッと、中はふっくらとした身の食感を感じてみてください。豚汁は、豚肉とたくさんの野菜を、じっくり煮こんで作りました。朝夕がすずしくなってきたこの季節に、体があたたまる一品です。サラダは、シャキシャキとした野菜の歯ごたえが楽しめます。給食の時間に、ふだんあまり聞かない魚の名前や味にも気づきながら、おいしく食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 13:07:41 +0900</pubDate>
            <guide>136276794@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136276794?tm=20261016130736</guide>
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            <title>６年５組の給食委員が考えた中華セット</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136266769?tm=20261015122236</link>
            <description><![CDATA[チャーハン、中華スープ、ジャンボぎょうざ、オレンジゼリー、牛乳今日の給食は、６年５組の給食委員さんが考えた献立です。テーマは「中華風のものとオレンジゼリー」です。給食委員さんは、この献立のポイントを３つ教えてくれました。１つめは、オレンジゼリーのほかをすべて中華風にそろえたことです。給食では中華の組み合わせがあまり出ないから、というのが理由です。２つめは、みかんの入ったオレンジゼリーです。３つめは、みんなに人気のジャンボぎょうざを選んだことです。食べる人の顔を思いうかべながら考えたことが伝わってきます。チャーハンは、漢字で「炒飯」と書きます。「炒」は「いためる」という意味です。名前を見るだけで、ごはんをいためて作る料理だと分かりますね。ジャンボぎょうざは、その名のとおり大きなぎょうざです。ひとつでも食べごたえがあります。中華スープと一緒に食べると、口の中がすっきりします。給食室では、全校分のチャーハンやぎょうざを、給食の時間に間に合うように仕上げています。友だちが考えた献立を、給食室の皆さんが形にしてくれました。給食委員さんからは「残さないようにがんばって食べてください」とひとことがありました。どんなところに中華らしさがあるか、気づきながら味わってみましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 12:22:42 +0900</pubDate>
            <guide>136266769@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136266769?tm=20261015122236</guide>
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            <item>
            <title>魚へんに「春」、でも関東の旬は冬？</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136258887?tm=20261014121917</link>
            <description><![CDATA[﻿麦ごはん、豆腐とわかめのみそ汁、さわらの香味焼き、じゃがいものきんぴら、牛乳今日は「さわらの香味焼き」が出ました。にんにくの香りと、とうがらしのピリッとした辛みがきいていて、ご飯がすすむおかずです。さわらは、漢字で魚へんに「春」と書きます。西日本では、春に卵を産むため瀬戸内海にやってくることから、春を知らせる魚として親しまれてきました。ところが関東では、寒くなるころのさわらを「寒さわら」と呼び、冬が旬とされています。卵を産む前に栄養をたくわえ、身に脂がのるからです。同じ魚でも、地域によっておいしい季節がちがうのは、おもしろいですね。さわらは、大きくなるにつれて呼び名が変わる「出世魚」でもあります。体が細長く、おなかがほっそりしていることから「狭い腹」で「さわら」という名前になった、という説もあります。香味焼きのにんにくには、「アリシン」という成分がふくまれています。にんにくのツンとしたにおいのもとで、体を元気に保つ助けになるといわれています。じゃがいものきんぴらは、じゃがいもを炒めて、甘からく味をつけた一品です。みそ汁には、豆腐とわかめが入っています。運動会まで、あと17日になりました。練習や準備が続く毎日です。給食の時間に、香りや辛みを感じながら、しっかり味わって食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 12:19:22 +0900</pubDate>
            <guide>136258887@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136258887?tm=20261014121917</guide>
        </item>
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            <title>お坊さんの名前がついた豆</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136251182?tm=20261013123811</link>
            <description><![CDATA[﻿チキンライス、白いんげん豆のポタージュ、野菜のピクルス、牛乳今日は、白いんげん豆のポタージュが出ました。とろりとした口当たりの、やさしい色のスープです。いんげん豆は、もともと中南米で育てられていた豆です。日本には江戸時代に、中国から来た隠元（いんげん）というお坊さんが伝えたといわれています。「いんげん豆」という名前は、このお坊さんの名前から付けられました。白いんげん豆は、乾かすと長く保存できるため、昔から大切な保存食でした。冷蔵庫のない時代には、冬の大切な栄養のもととして役立ってきました。秋に実った豆を乾かして使うので、ちょうど今ごろから新しい豆が出回り始めます。ポタージュは、豆や野菜を煮て、なめらかにしたスープです。白いんげん豆はくせのない味なので、野菜のうまみとよくなじみます。おなかの中をきれいにしてくれる力も、たくさん持っています。チキンライスには、鶏肉や野菜が入っています。野菜のピクルスのさっぱりとした酸味が、ポタージュやチキンライスとよく合います。スプーンですくったとき、豆のやさしい味に気づくかもしれません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 12:38:15 +0900</pubDate>
            <guide>136251182@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136251182?tm=20261013123811</guide>
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            <title>今が旬、戻りがつおの磯揚げ</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136239778?tm=20261009122610</link>
            <description><![CDATA[﻿麦ごはん、大根のみそ汁、戻りがつおの磯揚げ、シャキシャキあえ、牛乳今日は「戻りがつおの磯揚げ」が出ました。秋に旬をむかえるカツオを使ったおかずです。カツオは、暖かい海が好きな魚です。春から夏にかけて、えさを求めて南の海から北へと泳いでいきます。このころにとれるカツオを「初がつお」と呼びます。北の海でえさをたっぷり食べたカツオは、秋になると南の海へもどっていきます。これが「戻りがつお」です。大きく育って脂がのり、こってりとした味わいになります。旬は９月から11月です。カツオには、もうひとつおもしろいところがあります。カツオは、いつも泳ぎ続けている魚です。泳ぎを止めると体が沈んでしまうことや、泳ぎながら口から水を取りこんで息をしていることが、その理由です。戻りがつおには、「アンセリン」という栄養がたっぷり入っています。疲れをとって、元気を取りもどす手助けをしてくれます。磯揚げの「磯」は、海辺の岩場のことです。のりをまぶして揚げることで、海の香りがするおかずに仕上げています。大根のみそ汁と、シャキシャキとした歯ごたえが楽しいあえものも一緒です。長い旅をして帰ってきたカツオの味を、給食の時間にじっくり味わってみてください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 12:26:14 +0900</pubDate>
            <guide>136239778@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136239778?tm=20261009122610</guide>
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            <title>サクラサク</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136231866?tm=20261008133721</link>
            <description><![CDATA[﻿９月上旬、本校の桜の木に毛虫（モンクロシャチホコ）が大量に発生しました。８本の桜はすべて葉を食べ尽くされ、枝だけの姿になってしまいました。秋とはいえ、葉のない桜の木は寂しく、心配しながら見上げる日が続いていました。 その桜に、１０月上旬、花が咲きました。青い空を背景に、葉のない枝先で白い花びらが開いていました。 季節外れに桜が咲くことは「狂い咲き」や「不時開花」と呼ばれ、台風で葉が落ちた年などにも見られるそうです。なぜ秋に咲いたのか、調べてみました。桜は、来年の春に咲く花の芽を、実は夏のうちに作っています。そして葉からは、その芽に「まだ咲かずに冬を越すように」と働きかける物質が出ていると考えられています。今回は毛虫に葉をすべて食べられたことで、その働きかけがなくなり、秋の暖かい日に芽が開いたということのようです。 気になるのは来年の春のことです。今咲いた芽は、春にはもう咲きません。ただ、こうして咲くのはごく一部の芽で、春の花への影響は小さいと考えられているそうです。枝の中には、春に向けた芽がまだたくさん控えています。 丸裸の枝を見たときは、正直なところ心配ばかりでした。しかし、何もないように見えた枝の中で、桜は夏のうちから次の春の準備を済ませていたことになります。外から見えるものだけでは分からない営みがあることを、改めて教えられた気がします。 学校で子どもたちと過ごしていても、同じように感じることがあります。目立った変化が見えない時期にも、子どもたちの中では次に向けた準備が少しずつ進んでいるのだと思います。 来年の春、この桜がどんな花を咲かせるのか。子どもたちと一緒に見届けたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 13:35:00 +0900</pubDate>
            <guide>136231866@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136231866?tm=20261008133721</guide>
        </item>
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            <title>シャリッと冷凍みかんとミートソース</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136230883?tm=20261008121925</link>
            <description><![CDATA[﻿スパゲティミートソース、なんでもせん切りサラダ、冷凍みかん、牛乳今日のデザートは、冷凍みかんです。９月７日が休校になり、その日に出す予定だった冷凍みかんを、今日の献立に入れて用意しました。冷凍みかんが生まれたのは1955年、神奈川県の小田原駅です。そのころは冷たい飲み物もあまり売られておらず、電車の旅のおともとして人気になりました。作るときには、まぐろを凍らせる技術が生かされています。みかんを芯までしっかり凍らせたあと、もう一度水にくぐらせて、皮の表面にうすい氷の膜をつけます。この膜が、みかんのおいしさを守ってくれます。みかんには、かぜを防ぐのに役立つビタミンCがたくさん含まれています。ランチタイムだよりには、こんなクイズものっていました。冷凍みかんは、凍らせる前とくらべて、甘さを感じやすくなるでしょうか。答えは「感じにくくなる」です。冷たい食べ物は甘さが伝わりにくいので、少しとけてから食べると、より甘く感じられます。スパゲティミートソースは、ひき肉や野菜をトマトで煮込んだソースを、ゆでたスパゲティにかけた料理です。細かく刻まれた具が、ソースにたっぷり入っています。なんでもせん切りサラダは、その名前のとおり、いろいろな食材を細く切って合わせたサラダです。細く切ることで味がよくからみ、しゃきしゃきとした歯ざわりも楽しめます。冷凍みかんは、すぐに食べるとシャリシャリ、少し待つとやわらかくなり、甘さも感じやすくなります。時間による味の変化に気づきながら、給食の時間をおいしく味わいましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 12:19:31 +0900</pubDate>
            <guide>136230883@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136230883?tm=20261008121925</guide>
        </item>
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            <title>校長室が静かになった理由</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136229587?tm=20261008104310</link>
            <description><![CDATA[﻿校長室には、休み時間になるとたくさんの子供たちが遊びに来てくれます。ところが最近、顔を見せる子が少しずつ減り、校長室がいつもより静かになりました。どうしたのだろうと思いながら廊下に出てみると、一枚の紙を手にした子供たちが、あちこちを行き来していました。 その紙は、代表委員会が企画した「学校探検スタンプラリー」の台紙でした。休み時間をもっと楽しく過ごせるようにと、高学年の代表委員が考えたものです。期間は１０月６日から１１月６日までの１か月間です。校長室が静かになった理由は、ここにありました。ルールは次のとおりです。休み時間に、ゼッケンを着けている代表委員を見つけてあいさつをします。あいさつをすると、台紙のマスに文字を一つ書いてもらえます。マスがすべてうまると一つの言葉ができ、その言葉が示す場所に行くとゴールです。 スタンプラリーにはレベルがあり、子供たちはレベルを上げながら挑戦しています。レベル１、３、５では景品ももらえるそうです。台紙には「先生マス」という欄もあり、細かいところまで工夫されていました。廊下では、ゼッケンの代表委員を探す子や、集まった文字を見ながら行き先を相談する子の姿が見られます。 文字をもらう条件が「あいさつ」になっているところに、代表委員の子供たちの思いを感じます。学年をこえて声をかけ合うきっかけが、休み時間のあちこちで生まれています。学校全体を使って全校の子供たちが楽しんでいる様子は、微笑ましくもあり、頼もしくもあります。 自分たちの学校を自分たちの手で楽しくしようとする高学年の姿は、下の学年の子供たちにも伝わっていることと思います。しばらくは少し静かな校長室になりそうですが、廊下から聞こえてくる声を楽しみにしながら過ごしたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 10:41:00 +0900</pubDate>
            <guide>136229587@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136229587?tm=20261008104310</guide>
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            <title>【６年生】総合的な学習の時間　キャリア教育　～ゲストティーチャーをお招きして～</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136227160?tm=20261016145110</link>
            <description><![CDATA[6年生の総合的な学習の時間に、NHKでドラマ演出を手がける深川貴志さんをゲストティーチャーでお招きし、特別授業を行いました。「大河ドラマは300人以上のスタッフが協力して作る」という制作の裏話や、普段は見られない本物の台本に、子どもたちは目を輝かせて興味津々でした。質問コーナーでは「血の出るシーンはどうやって撮影するの？」など率直な疑問が飛び交い、大いに盛り上がりました。 講師の方が映像の仕事を目指すきっかけとなったのは、「小学6年生の時に担任の先生が学級にビデオカメラを置いてくれたこと」だったそうです。最後にいただいた「毎日の何気ない生活を大事にすること」「自分の『好き』を大切にすること」というメッセージは、子どもたちの心にしっかりと響いたようです。 仕事の楽しさやチームワークの大切さに触れ、自分の将来について楽しく考える貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 18:40:00 +0900</pubDate>
            <guide>136227160@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136227160?tm=20261016145110</guide>
        </item>
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            <title>運動会まであと25日、発酵の力をいただきます</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136221687?tm=20261007115935</link>
            <description><![CDATA[中華菜めし、わかめスープ、塩肉じゃが、牛乳今日は、いつもとひと味ちがう「塩肉じゃが」が出ました。肉じゃがといえば、しょうゆと砂糖で煮た茶色い料理を思いうかべる人が多いと思います。今日の肉じゃがは、しょうゆや砂糖を使わず、塩こうじで味をつけました。塩こうじは、米こうじと塩と水をまぜて、じっくり寝かせてつくる調味料です。こうじは、お米に小さな菌を育てたもので、みそやしょうゆ、甘酒づくりにも使われています。日本で昔から大切にされてきた「発酵食品」のなかまです。塩こうじには、食材のもつ甘みやうまみを引き出すはたらきがあります。しょうゆの色がつかないので、じゃがいもやにんじんの色がそのまま残り、明るい色に仕上がります。砂糖を入れていないのに、ほんのり甘さを感じたら、それは野菜とこうじの力かもしれません。発酵食品には、体を病気から守る力を助けるはたらきがあるといわれています。運動会まであと25日です。練習で体をたくさん動かすこの時期に、うれしい一皿です。給食室では、全校分の肉じゃがを大きな釜で煮て仕上げています。中華風の味つけの菜めしと、わかめの入ったやさしい味のスープも、いっしょに味わってください。いつもの肉じゃがとどこがちがうのか、色や味に気づきながら、しっかり味わっておいしく食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 11:59:40 +0900</pubDate>
            <guide>136221687@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136221687?tm=20261007115935</guide>
        </item>
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            <title>秋が揃った、５年３組メニュー</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136213063?tm=20261006121701</link>
            <description><![CDATA[さつまいもと栗ごはん、かぼちゃのスープ、さけの竜田揚げ、なし、牛乳今日の給食は、５年３組の給食委員が考えたメニューです。テーマは「秋ぴったり みんなが大好きメニュー」。さつまいも、栗、かぼちゃ、なしと、秋にとれる食材がそろいました。委員のみなさんが考えたポイントは２つあります。１つめは、かぼちゃのスープで体がぽかぽかになること。２つめは、給食ではあまり出ないさつまいもや栗を使って、秋らしいメニューにしたことです。ごはんには、さつまいもと栗が入っています。どちらも、ほくほくとした食感が特徴です。ごはんの中に、黄色いさつまいもと栗がたくさん見えていました。さけの竜田揚げの「竜田」は、奈良県を流れる竜田川という川の名前からきているといわれています。竜田川は、昔から紅葉の名所として知られてきました。しょうゆで味をつけた赤茶色の衣を、川に浮かぶ紅葉に見立てたという説があります。名前の由来にはほかの説もあるそうですが、秋の献立にぴったりの名前ですね。かぼちゃのスープには、ちょっとした楽しみがあります。星の形をしたにんじんが、クラスに１つずつ入っているのです。だれのおわんに入ったか、見つけた人はいたでしょうか。デザートはなしです。シャリッとした歯ざわりと、たっぷりの水分が、この季節ならではの味わいです。委員のみなさんのアイデアを、給食室のみなさんが一つ一つ形にしてくれました。「ぜひ食べてほしい」という思いがこもったメニューです。秋の食材の色や食感に気づきながら、しっかり味わって食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 12:17:27 +0900</pubDate>
            <guide>136213063@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136213063?tm=20261006121701</guide>
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            <title>体験して実感する防災</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136205344?tm=20261005124137</link>
            <description><![CDATA[本日、４年生が防災館での体験学習に出かけました。４学級を一度に受け入れていただくことが難しいため、２学級ずつに分けて見学しています。消火体験のコーナーでは、壁一面の大きな画面に映し出された火に向かって、子どもたちが実物の消火器を使って放水しました。部屋の中から燃え上がる火や、家の外に置かれたごみから出た火など、場面はいくつか用意されています。子どもたちは「火事だ」と声を上げて周りに知らせながら、腰を落としてホースを火元に向けていました。VRのコーナーでは、ゴーグルを着けて座席に座り、災害の様子を映像と座席の揺れで体験しました。教室で防災について学ぶことも大切ですが、実際に体を動かし、目や耳で感じることで、いざという時に自分がどう動くかを具体的に考えるきっかけになります。今日の体験を、ご家庭での避難場所や連絡方法の話題にもつなげてもらえたらと思います。なお、本日見学予定だった４年２組は、インフルエンザによる学級閉鎖のため、１２月２３日に日程を変更して出かけることになりました。４年２組の皆さんも、その日を楽しみにしていてください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 12:41:43 +0900</pubDate>
            <guide>136205344@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136205344?tm=20261005124137</guide>
        </item>
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            <title>秋のじゃがいもでほくほくコロッケ</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136205187?tm=20261005122823</link>
            <description><![CDATA[わかめごはん、にらたまスープ、ポテトコロッケ、もやしのピリからあえ、牛乳今日は、給食室特製のポテトコロッケが出ました。秋は、夏にとれたじゃがいもがお店にたくさん並ぶ時期です。今日は、ほくほくとした食感のじゃがいもを使って作りました。コロッケは、フランスの「クロケット」という料理がもとになっています。「クロケ」は、フランスの言葉で「カリッとかじる」という意味です。明治時代に日本へ伝わり、じゃがいもを使った今の形になっていきました。給食室では、まずじゃがいもをゆでて、ていねいにつぶしました。そこに、炒めたお肉や野菜を混ぜ合わせます。それを一つずつ小判の形に丸め、衣をつけてカリッと揚げました。今日は全校分、860個を手作りしています。にらたまスープは、にらとふんわりした卵が入ったスープです。もやしのピリからあえは、少しからみのある味つけで、もやしの歯ごたえが楽しめます。外の衣はカリッと、中のじゃがいもはほくほくしています。その違いに気づきながら、しっかり味わって食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 12:28:27 +0900</pubDate>
            <guide>136205187@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136205187?tm=20261005122823</guide>
        </item>
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