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        <title>杉並区立高井戸小学校</title>
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            <title>だしをたっぷり吸った高野豆腐のそぼろ</title>
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            <description><![CDATA[高野豆腐のそぼろごはん（麦ごはん）、具だくさんみそ汁、中華酢あえ、牛乳今日は、高野豆腐のそぼろごはんが出ました。麦ごはんの上に、細かくほぐした高野豆腐のそぼろがのっています。高野豆腐は、豆腐をこおらせてから、かわかして作る保存食です。昔は冷蔵庫がなかったので、豆腐を長くとっておけるように工夫して生まれました。和歌山県の高野山のお坊さんたちが作り始めたと言われ、そこから「高野豆腐」という名前がついたそうです。ここでクイズです。かわいた高野豆腐を水でもどすと、重さは元の何倍くらいになるでしょうか。①約２倍 ②約６倍 ③約20倍正解は②の約６倍です。高野豆腐はスポンジのように水や「だし」をたくさん吸いこみます。そのため、給食室でていねいにとっただしのうま味を、そぼろがしっかり抱えこんでいます。高野豆腐には、体をつくるもとになる「たんぱく質」や、骨をじょうぶにする「カルシウム」がぎゅっとつまっています。小さく見えるそぼろですが、体にとって大切な力がたくさんつまった一皿です。みそ汁は野菜や豆腐がたっぷり入った具だくさんです。中華酢あえは、さっぱりとした酸味で、そぼろごはんの後に口の中をすっきりさせてくれます。そぼろをごはんとよく混ぜて、だしの味を感じながら、おいしく食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 12:21:24 +0900</pubDate>
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            <title>韓国のお正月の味 トックのスープ</title>
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            <description><![CDATA[麦ごはん、トックのスープ、しいらの韓国風だれ、ゆずあえ、牛乳今日は、韓国の料理をもとにした給食が出ました。スープに入っている白いおもちのようなものが「トック」です。「トック」は韓国のことばで、「トッ」がおもち、「ク」が汁という意味です。韓国ではお正月に、日本のお雑煮のようにして食べることが多いそうです。トックは日本のおもちによく似ていますが、使っているお米がちがいます。日本のおもちはもち米から作りますが、トックは、みなさんがふだん食べているごはんと同じ、うるち米から作られています。そのため、日本のおもちのようにびよんと伸びることはなく、かむとしっかりとした歯ごたえがあります。スープの中のトックを、よくかんで食べてみてください。日本のおもちとのちがいに気づけるはずです。しいらは、油でカリッと揚げてから、韓国風のたれをかけてあります。たれがからんだ衣は、麦ごはんによく合います。ゆずあえは、野菜をゆずの香りでさっぱりと仕上げた一品です。揚げ物のあとに口の中をすっきりさせてくれます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:24:54 +0900</pubDate>
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            <title>４年生観劇教室「夏の夜の夢」</title>
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            <description><![CDATA[４年生は座・高円寺に出かけ、こどもたちのための舞台作品「夏の夜の夢」を観劇しました。あいにくの雨でしたが、傘をさして駅まで歩き、電車を乗り継いで高円寺へ向かいました。ホームでは周りの方の迷惑にならないよう、静かに列をつくって歩く姿が見られました。劇場に着くと、ロビーで、劇場の方から観劇のときの約束や作品の紹介を聞きました。ちなみに座・高円寺のロゴマークの「座」の文字は、杉並名誉区民でノーベル賞を受賞された小柴昌俊博士の自筆だそうです。「夏の夜の夢」は、シェイクスピアが書いた恋する４人の人間と妖精たちの物語です。妖精のいたずらで人間たちの気持ちが入れ替わり、舞台の上は大混乱になります。むずかしい話かと思いきや、笑うところがたくさんあり、子どもたちは声を出して笑いながら、おもしろおかしく楽しんでいました。物語のもとになった戯曲は400年以上前に書かれたものです。それが今も子どもたちを笑わせているというのは、考えてみると不思議なことです。この日感じたおかしさや、登場人物の気持ちの動きが、子どもたちの中に何かしら残ってくれればと思います。ご家庭でも、どんな場面で笑ったのか、ぜひ聞いてみてください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:07:00 +0900</pubDate>
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            <title>６年生の調理実習「野菜いため」</title>
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            <description><![CDATA[６年生が家庭科の調理実習で野菜いためを作りました。キャベツ、にんじん、ピーマン、ハムを切って、フライパンでいためる、シンプルな献立です。校長室にも持ってきてくれたので、ごちそうになりました。家庭科室をのぞくと、班ごとに少しずつ違う野菜いためが並んでいました。にんじんが厚めの班、ピーマンが細く切られている班、しっかり色がついた班もあれば、あっさり仕上がった班もあります。同じ材料でも、切り方や火加減で、見た目も味も変わることがよく分かります。いり卵を添えている班もありました。こんろの周りには、使い終わったボウルや包丁、卵の殻をまとめた新聞紙が置かれ、片付けもまた実習の一部でした。切る順番、火にかける時間、味付けのタイミング、そして洗い物まで、気にしなければならないことがたくさんあります。食べるだけでは分からないことを、手を動かして体感できたのではないかと思います。校長室に届いた野菜いためは、野菜の歯ごたえが残っていて、塩加減もちょうどよいものでした。家でも一度、自分で作ってみてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:21:45 +0900</pubDate>
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            <title>アメリカで修行して生まれたキャラメル</title>
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            <description><![CDATA[メキシカンライス、白いんげん豆と野菜のスープ、キャラメルポテト、牛乳今日はキャラメルポテトが出ました。カリッと揚げたさつまいもに、給食室で作ったキャラメルをからめたデザートです。キャラメルは、生クリームや水あめ、砂糖、バターなどをこんがりと煮詰めて、冷やし固めて作ります。煮詰めるうちに、白っぽかった材料がきれいな茶色に変わっていきます。キャラメルが日本で作られるようになったのは、今から120年ほど前のことです。森永太一郎さんという方が、日本の人にもおいしいお菓子を食べてもらいたいという思いで、長い間アメリカで修業をして作り上げました。今もお店で見かけるキャラメルには、こんな始まりがあったのです。今日のキャラメルは、給食室の特製です。揚げたてのさつまいもに、温かいキャラメルをからめるので、外はカリッと、中はホクホクのままです。さつまいもの甘さとキャラメルの甘さは、少し違う味わいです。ふたつの甘さがどう重なるのか、食べながら感じてみてください。メキシカンライスは、野菜と一緒に炊きこんだ、ほんのりスパイスの香りがするごはんです。白いんげん豆と野菜のスープと一緒に、しっかりと食べてから、デザートに進みましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:14:54 +0900</pubDate>
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            <title>じっくり１時間以上、あめ色玉ねぎのハヤシライス</title>
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            <description><![CDATA[﻿ハヤシライス、こんにゃくサラダ、なし、牛乳今日はハヤシライスが出ました。ごはんの横に、茶色くとろりとしたソースがたっぷりかかっています。ハヤシライスは、名前はカタカナですが、日本で生まれた料理です。名前の由来には、「ハッシュドビーフ」という英語がなまったという説や、林さんという人が考えたという説など、いくつもの説があって、どれが本当なのかはっきり分かっていません。食べながら、名前の秘密を想像してみるのも楽しいですね。今日のハヤシライスのポイントは、玉ねぎです。給食室では、たくさんの玉ねぎを１時間以上かけて、あめ色になるまでじっくり炒めました。生の玉ねぎは辛いのに、ゆっくり火を通すと、だんだん甘くなっていきます。玉ねぎの中の水分が抜けて、もともと持っている甘さがぎゅっと集まるからです。今日も調理員さんが朝早くから、焦がさないように鍋の前で炒め続けてくださいました。そのおかげで、甘くてコクの深いソースになっています。ソースをごはんにからめて、玉ねぎの甘さを探してみてください。サラダには、つるんとしたこんにゃくが入っています。デザートは、今が旬の梨です。みずみずしい甘さで、口の中がさっぱりします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:21:49 +0900</pubDate>
            <guide>136081801@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/136081801?tm=20260911122141</guide>
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            <title>6年生　薬物乱用防止教室</title>
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            <description><![CDATA[９月１０日(木) 6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。今回は、「杉並の子どもを薬物からまもる会」と、「ダルク」の方を講師としてお招きしました。授業では、薬物が心身に及ぼす危険性について詳しく教えていただいたほか、実際に薬物依存から抜け出せなくなったダルクの方から、これまでのご経験や体験談を直接伺いました。6年生の子供たちは、薬物の恐ろしさを決して人ごとではなく身近な問題として捉え、とても真剣な眼差しでお話に耳を傾けていました。誘惑に負けない強い心や、周りの友達と相談し合うことの大切さについて、深く学ぶ大変意義深い時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 15:17:57 +0900</pubDate>
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            <title>学年を超えて遊ぶ</title>
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            <description><![CDATA[﻿たてわり班集会がありました。学年の違う子どもたちが一つの班に集まり、高学年の子どもたちが中心となって進行を担いました。どの学年の子も楽しめるようにと、ゲームの内容やルールを考え、準備を重ねてきた様子が伝わってきました。 説明をする高学年の声に、下の学年の子どもたちが耳を傾けます。うまく伝わらないときは言い方を変えたり、そばに行って一緒にやってみせたりする場面もありました。相手に合わせて動くというのは簡単なことではありませんが、班の中では自然に行われていました。 ふだんの休み時間にも、校長室にはいろいろな学年の子どもたちが遊びに来ます。はじめは同じクラスの友達同士で来ていた子が、いつの間にか別の学年の子と一緒に遊んでいることがあります。年齢の近い友達と過ごす時間とは、また違う何かがそこにはあるように感じています。 自分と同じ年代の子とだけでなく、上の学年、下の学年の子と関わる経験は、学校だからこそできることだと思います。教えたり、待ったり、譲ったり、頼ったりしながら、子どもたちはさまざまな役割を経験していきます。そうした時間が、行事のときだけでなく日々の中に自然に生まれていくとよいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:11:34 +0900</pubDate>
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            <title>韓国生まれの赤い味噌で「韓国風肉じゃが」</title>
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            <description><![CDATA[﻿麦ごはん、親子焼き、韓国風肉じゃが、野菜のナムル、牛乳今日は、おなじみの肉じゃがを韓国風にアレンジした「韓国風肉じゃが」が出ました。器をのぞくと、いつもの肉じゃがより少し赤い色をしています。この赤さのもとは、コチュジャンという韓国生まれの味噌です。とうがらしの赤さと、ほんのりした甘さ、そしてピリッとした辛さが一つになった、甘辛い味噌です。コチュジャンの「コチュ」は韓国の言葉で「とうがらし」、「ジャン」は「味噌やしょうゆのような調味料」という意味です。名前のとおり、とうがらしから作られた味噌なのですね。韓国では、ごはんに混ぜたり、なべ料理に入れたりして、毎日の食事によく使われています。給食室では、まずしょうがとにんにくをいためて香りを出してから、じゃがいもや肉を煮ました。仕上げには、ごまをたっぷり入れています。コチュジャンの甘辛さに、ごまの香ばしさが重なって、麦ごはんがすすむ味に仕上がっています。親子焼きは、卵と鶏肉を合わせて焼き上げたものです。野菜のナムルは、ごま油の香りが韓国風肉じゃがとよく合います。今日の肉じゃがは、いつもとどこがちがうでしょうか。色や香り、辛さのちがいに気づきながら、味わって食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 12:19:55 +0900</pubDate>
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            <title>黄色いもち米をまとった肉団子</title>
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            <description><![CDATA[元気ごはん、みそ汁、菊花蒸し、もやしとにらのごま風味、牛乳今日は９月９日、「重陽の節句」です。給食にも、この日にちなんだ献立「菊花蒸し」が出ました。重陽の節句は、菊の花が主役の行事です。日本では昔から、菊は悪いことを追い払ってくれる花だと信じられてきました。菊をながめながら、病気にならないように、そして長生きできるようにと願う、古くからの伝統行事です。「重陽」という名前にも、由来があります。昔の中国では、１、３、５、７、９のような奇数を、縁起のよい「陽」の数と考えていました。その中でいちばん大きい９が重なる９月９日だから、「重陽」と呼ぶのだそうです。今日の菊花蒸しは、肉団子のまわりにもち米をたっぷりまぶして、蒸して作りました。もち米は、ターメリックというスパイスで黄色く色づけてあります。ひとつずつ丸めてもち米をまぶす作業は、給食室のみなさんが手をかけて仕上げてくれました。お皿の上の菊花蒸しを、よく見てみてください。黄色いもち米のつぶが、菊の花びらのように見えませんか。もやしとにらのごま風味は、しゃきしゃきのもやしに、にらの香りとごまの風味を合わせました。元気ごはんとみそ汁も、あわせて味わってください。９月９日の給食で、菊の花に願いをこめてきた昔の人の気持ちを思い浮かべながら、おいしくいただきましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 12:12:54 +0900</pubDate>
            <guide>135816963@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135816963?tm=20260909121244</guide>
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            <title>インフルエンザの流行に伴う感染症対策について</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135808649?tm=20260908125217</link>
            <description><![CDATA[﻿現在、本校でインフルエンザの罹患者が増えており、９月８日（火）から一部の学級で学級閉鎖の措置をとっています。 学校では、感染の広がりを抑えるため、当面の間、次の対策を行います。 ・教室の換気と手洗いの徹底 ・給食の配膳時と、給食を受け取る際のマスク着用のお願い ・給食は全員が前を向いて食べる形にすること これらの対策は、学級閉鎖が解除されてから１週間を目途に、罹患状況を見ながら通常の形に戻します。 ご家庭では、発熱や体調不良がある場合は登校を控え、医療機関の受診をお願いします。インフルエンザと診断された場合の出席停止期間は「発症した後５日を経過し、かつ解熱した後２日を経過するまで」です。 ご不明な点は、ホームページの問合せフォームからご連絡ください。﻿]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 12:52:27 +0900</pubDate>
            <guide>135808649@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135808649?tm=20260908125217</guide>
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            <title>９月のサワラはどんな味？</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135808332?tm=20260908122828</link>
            <description><![CDATA[麦ごはん、さわらの西京焼き、じゃがいものそぼろ煮、土佐漬け、牛乳今日は、さわらの西京焼きが出ました。さわらは漢字で「鰆」と書きます。魚へんに「春」です。春によくとれることから、この漢字が使われるようになりました。でも、さわらは春だけの魚ではありません。実は一年中おいしく食べられる魚で、9月のさわらも脂がのっています。体をつくるもとになるたんぱく質や、頭の働きを助ける脂がたくさん含まれています。西京焼きの「西京」は、京都のことです。京都で作られてきた、甘みのある白いみそに魚を漬けこんで焼く料理です。給食室では、さわらをみそに漬けこんでから、こんがりと焼き上げました。みその甘い香りと、ふっくらした身の味わいを楽しんでください。小骨には気をつけて、よくかんで食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 12:28:32 +0900</pubDate>
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            <title>９月７日（月）臨時休業のお知らせ</title>
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            <description><![CDATA[﻿﻿保護者・地域の皆様 気象庁から東京地方に線状降水帯発生の可能性が発表されたことを受け、杉並区教育委員会の決定により、９月７日（月）は区立学校・子供園が一斉臨時休業となります。本校も休業とし、放課後等居場所事業も中止です。 ・児童は登校せず、自宅で安全に過ごすようお願いいたします。 ・９月８日（火）は通常どおり登校します。時間割・持ち物は火曜日のものをご準備ください。 ・大雨や河川の増水が予想される間は、不要不急の外出を控え、川や用水路には近づかないよう、ご家庭でもお声がけください。 ・本件に関するお問い合わせは、ホームページの問合せフォームからお願いいたします。 やさしい日本語 ９月７日（月）は、学校（がっこう）が休（やす）みです。大雨（おおあめ）の危険（きけん）があるためです。子（こ）どもは学校に来（き）ません。家（いえ）で安全（あんぜん）に過（す）ごしてください。９月８日（火）は、いつもどおり学校があります。質問（しつもん）は、ホームページの問合（といあわ）せフォームから送（おく）ってください。 English School Closure on Monday, September 7 Due to the risk of heavy rain, the Suginami City Board of Education has decided to close all city schools on Monday, September 7. Children should not come to school. Please stay safe at home. School will be open as usual on Tuesday, September 8. If you have any questions, please use the inquiry form on the school website. नेपाली सोमबार, सेप्टेम्बर ७ मा विद्यालय बन्द ठूलो वर्षाको खतरा भएकाले सुगिनामी वडा शिक्षा समितिको निर्णय अनुसार सोमबार, सेप्टेम्बर ७ मा वडाका सबै विद्यालय बन्द हुनेछन्। बालबालिका विद्यालय आउनु पर्दैन। कृपया घरमा सुरक्षित रहनुहोस्। मंगलबार, सेप्टेम्बर ८ देखि विद्यालय सामान्य रूपमा खुल्नेछ। प्रश्न भएमा विद्यालयको वेबसाइटको सम्पर्क फारम प्रयोग गर्नुहोस्।]]></description>
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 18:09:00 +0900</pubDate>
            <guide>135797434@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135797434?tm=20260906181034</guide>
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            <title>サマーフェスタ2026 中止のお知らせ</title>
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            <description><![CDATA[﻿９月６日（日）に振替開催を予定しておりました「サマーフェスタ2026」は、本日も雨天の予報のため、予報に基づき事前に中止を決定いたしました。 ８月２９日（土）からの延期に続いてのご案内となり、楽しみにしてくださっていた皆様には重ねてご迷惑をおかけいたしますが、ご来場の皆様の安全を第一に考えての判断となりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。 なお、本イベントに関するお問い合わせは、ファミリー会（family.es.takaido@gmail.com）までお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 07:16:00 +0900</pubDate>
            <guide>135796790@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135796790?tm=20260906071752</guide>
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            <title>じゃんけん集会にラスボス現る</title>
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            <description><![CDATA[４日(金)、集会委員会によるゲーム集会がありました。今回は「先生とじゃんけん」です。体育館の中を自由に歩き回り、５人の先生方とじゃんけんをして、勝った回数を数えるというルールでした。子どもたちは次々に先生を見つけては勝負を挑み、体育館いっぱいに歓声が響きました。なかには8回も勝ったという児童もいたようです。勝っても負けても、先生とのやりとりそのものを楽しんでいる様子が伝わってきました。さて、楽しく終わろうとしたそのとき、重々しい音楽とともに、体育館の上部に「ラスボス」が現れました。「ダーンダーンダーン、ダーダダン、ダーダダン♪」と、あの有名なテーマソングです。会場は一気に盛り上がり、最後はみんなでラスボスとじゃんけん勝負をすることになりました。ラスボスに見事勝った子どもたちは、大喜びでした。企画から運営まで工夫を重ねてくれた集会委員会の皆さん、そして快く勝負を受けてくださった先生方のおかげで、全校が一つになって笑い合えるひとときとなりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135796175@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135796175?tm=20260908083925</guide>
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            <title>こんがりガーリックトースト</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135796158?tm=20260905114849</link>
            <description><![CDATA[ガーリックトースト、ミネストローネ、じゃこサラダ、牛乳今日はガーリックトーストが出ました。給食室の前を通ると、にんにくの香ばしい香りがただよってきました。ガーリックとは、にんにくのことです。にんにくは、料理に香りをつけたり、おいしさを引き立てたりする野菜です。ここでクイズです。にんにくは、どこで育つでしょう? ①土の中 ②土の上 ③水の中……正解は、①土の中です。にんにくは、土の中でじっくり育った部分を食べているのですね。給食室では、パンの一枚一枚に、にんにくの風味をつけてこんがり焼き上げました。焼きたてのパンに、にんにくの香りがよく合います。ミネストローネは、野菜のうまみがとけこんだトマト味のスープです。じゃこサラダは、ちりめんじゃこの塩気と野菜のシャキシャキした食感が楽しい一品です。ガーリックトーストの香ばしい香りを楽しみながら、よくかんで食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 11:48:52 +0900</pubDate>
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            <title>真剣なまなざし　書写と「自然災害」の学習</title>
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            <description><![CDATA[本日は、３年生の書写と４年生の社会の授業を見に行きました。 ３年生の教室では、毛筆で「たて画」の練習をしていました。めあては「たて画の筆使いに気をつけて書こう」。穂先の向きを意識しながら、まずはたて画の練習をたくさんしていました。 ふと教室を見渡すと、黒いシャツを着ている子が多いことに気付きました。墨がはねても目立たないように、というご家庭の心遣いありがとうございます。子どもたちが安心して筆に向かえるのは、こうした支えがあってこそだと感じました。 ４年生の教室では、社会科「自然災害からくらしを守る」の学習が始まっていました。自然災害について知り、これから調べていく学習問題を立てる時間です。子どもたちはタブレットに「水害の水はどのように処理しているのか」「災害が起きたとき、だれが助けてくれるのか」といった疑問を次々と書き出していました。 疑問の中には、水害に関するものが多く見られました。このところ日本に限らず、世界各地で大きな水害が続いていることもあり、子どもたちにとって自然災害は遠い話ではなく、自分たちのくらしに関わることとして受け止められているのだと思います。 自分の中から生まれた「知りたい」は、学びを進める大きな力になります。これから子どもたちがどのように調べ、考えを深めていくのか、楽しみにしています。﻿]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 14:14:00 +0900</pubDate>
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            <title>桜の木が丸坊主に・・・</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135782357?tm=20260903133307</link>
            <description><![CDATA[﻿正門の横の桜の木が８本、葉が１枚もありません。。。犯人は毛虫です。モンクロシャチホコという蛾の幼虫です。この毛虫に毒はありません。毛虫で有名なのはチャドクガですが、あれはツバキやサザンカにつく虫で、桜には来ないのだそうです。このモンクロシャチホコにうっかり触っても大丈夫でが、ちくちくすることはあるので、そのときは手を洗うといいそうです。昨日の放課後、小学校にもまだ入っていなそうな小さなお子さんが毛虫を手に乗せて遊んでいました。ちょっとドキッとしましたが、モンクロシャチホコだったので、かぶれたりはしませんが、チャドクガでも同じようにやっていたらちょっと心配です。木のほうは、枯れる心配はないそうです。この虫が葉を食べるのは、桜が１年分の栄養をためきったあとの時期。もうすぐ葉を落とす木にとっては、ぎりぎり間に合った、ということらしいのです。ただ、ひとつだけ気がかりが。花芽まで食べられていると、春の花が減ることがあるそうです。分かるのは来年４月です。新１年生を、満開の桜で迎えたいのですが、どうなることやら。桜の下の黒い粒は、毛虫の糞です。害はありません。順次片付けます。今年は落ち葉かきをしなくてよくなりましたが、うれしいような、さみしいような。気づくのが遅かったと反省しています。７月の終わりごろ、まだ小さい毛虫が葉の裏に固まっているうちに見つければよかった。来年は、子どもたちと一緒に夏の桜をよく観察したいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 13:31:00 +0900</pubDate>
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            <title>沖縄のお祝い料理 イナムドゥチ</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135781683?tm=20260903124540</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、ししじゅうしい、イナムドゥチ、きびなごのから揚げ、切干とキャベツのごま酢あえ、牛乳です。今日は、沖縄県の郷土料理がそろった献立です。イナムドゥチは、豚肉やこんにゃく、かまぼこなどが入った、具だくさんのみそ汁です。沖縄では、お正月や入学式などのお祝いの日によく食べられています。名前の「イナ」は、イノシシのことです。昔はイノシシの肉を使っていたことから、この名前がついたといわれています。「ムドゥチ」には「もどき」という意味があり、今は豚肉で作る「イノシシもどき」の汁、というわけです。ごはんの「ししじゅうしい」も沖縄の料理です。「しし」は豚肉、「じゅうしい」はまぜごはんのことで、豚肉と昆布のうまみがごはんにしみこんでいます。きびなごのから揚げは、小さな魚を丸ごとカリッと揚げています。頭からしっぽまで、よくかんで食べられます。沖縄の人たちに大切に受け継がれてきた味です。しっかり味わいながら、おいしく食べましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 12:45:44 +0900</pubDate>
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            <title>特別支援教育</title>
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            <description><![CDATA[特別支援教育は、生活や学習に困難さを感じている児童に対し、専門家のアドバイスを受けて一人ひとりのニーズに合わせた支援を行っていくものです。本校では、特別支援コーディネーターを中心に特別支援教育委員会を設置し、以下のような取り組みをしています。【たかいど教室】集団生活での学習や活動、苦手なことをサポートするために、週１回個別学習や少人数グループでの学習を行っています。【けやき学級（きこえとことばの教室）】聞こえにくさがあったり、話しにくさや発音できない音があったりする児童をサポートしています。【スクールカウンセラー】不安や悩みがある児童、保護者の方も相談することができます。＊相談室直通電話（０３ー３３３２ー６０３０）で申し込んでください。＊来校日・・・火曜日（山本）、金曜日（鷹たかの嘴）はし【学習支援】週に１時間程度、学習支援教員が取り出しで個別学習を支援しています。子どもたちは一人ひとり異なる個性があり、得意なことや苦手なことも様々です。ご家庭でも気になることや心配なことがありましたら、担任や特別支援コーディネーター、スクールカウンセラーまでご相談ください。一緒に考えていきましょう。〈特別支援コーディネーター〉 遠藤（養護）、北沢（けやき学級）、長崎（１－１）]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 08:17:40 +0900</pubDate>
            <guide>135776602@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135776602?tm=20260903081300</guide>
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            <title>人権教育　～Respect Each Other～</title>
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            <description><![CDATA[人権教育では、児童が自分の大切さとともに他の人の大切さを認め、行動に移すことができるようになることをめあてとしています。本校では、「思いやりの心」をもつことと、「いじめの防止」に重点を置き、学校生活全般を通して取り組んでいます。 ５年生では、SDGsの目標５「ジェンダー平等を実現しよう」をテーマに学習しました。「男らしさ」「女らしさ」という固定観念について考え、一人ひとりの個性や違いを認め合うことの大切さを学びました。 これからも、Respect Each Otherの気持ちを大切にし、一人ひとりが安心して学校生活を送れるよう、人権教育を進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 08:07:10 +0900</pubDate>
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            <title>9月の生活目標　『１ｍｍのきせきを意識して！』</title>
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            <description><![CDATA[今年も猛暑が続いた夏休みになりましたが、充実した時間を過ごしたことと思います。 さて、２学期が始まり、友達と再会する喜びと新たな期待に胸を膨らませて、笑顔いっぱいの元気な子どもたちが戻ってきました。安全に、楽しく学校生活を送るためにも、学校のきまりを再度確認し、落ち着いた生活を送ることができるよう促していきます。 そのための第一歩として、今月は靴の整頓を心掛けることを目標にします。ご家庭でも余裕をもって送り出していただき、一日のスタートが気持ちよく切れるよう、ご協力をお願いします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 15:45:22 +0900</pubDate>
            <guide>135771428@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135771428?tm=20260902154522</guide>
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            <title>ピリッとおいしいキムチ丼</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135772776?tm=20260902120858</link>
            <description><![CDATA[キムチ丼、わかめスープ、フルーツポンチ、牛乳長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。2学期最初の給食は「キムチ丼」です。キムチは、おとなりの国、韓国で生まれた食べ物です。はくさいなどの野菜を、塩やとうがらしで漬けて作ります。韓国では、冬になる前に家族みんなでたくさんのキムチを漬ける「キムジャン」という習わしがあるそうです。キムチはピリッとした味が特徴ですが、給食室では、みなさんが食べやすいように辛さをおさえて仕上げています。ぶた肉や野菜と一緒に炒めてあるので、むぎごはんによく合います。わかめスープには、とうふやもやし、にんじんも入っています。デザートのフルーツポンチは、2学期のスタートにうれしい一品ですね。給食をしっかり食べて、2学期も元気にすごしましょう。今日も味わって食べてくださいね。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 12:09:03 +0900</pubDate>
            <guide>135772776@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135772776?tm=20260902120858</guide>
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            <title>「重い」の声から始まった１日</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135772447?tm=20260903044900</link>
            <description><![CDATA[今朝、何人もの子が「重い」と教えてくれました。ランドセルのことです。２学期が始まり、お道具箱、タブレット端末、体育着袋、そしてもちろん教科書。それらを一度に抱えて登校してくるのですから、無理もありません。学校としては、教科書は学校に置いて帰ってよい、という形にしていきたいと考えています。ただ、そのやり方がまだ十分に行き渡っていないようにも感じます。子どもたちの登下校の荷物の重さは、大人が思っている以上に日々の学校生活に影響します。２学期の早いうちに、あらためて学級ごとの運用を整えていきます。ご家庭でも、「今日は何を持っていく日か」を一緒に確かめていただけると助かります。１時間目、６年生の社会科今日は１時間目、６年生の社会科の授業を45分間参観しました。まず印象に残ったのは、誰一人として手を止めることなく、今日の学習に向かっていたことです。ICTを活用して、考える視点を示し、具体的に観察するものを与え、そのうえで話し合わせる。子どもたちは実に意欲的でした。途中では、「どんな方法で調べていくか」を練習問題を解きながら考える場面もありました。調べ方そのものを学ぶ時間です。こうした学び方は、これから新しく設けられる情報の時間の中で、より本格的に扱われていくことになるのだろうと思います。一方で、歴史の学習は積み重なっていくものです。縄文、弥生、古墳、そして今日の学習。前に学んだことをいつでも見返せるようにしておくと、「前はこうだったのに、今はこうなっている」という比べ方ができるようになります。これまで学習してきたことを、教室や電子上でいつでも参照できる形で残しておく。そんな工夫ができないか、考えました。カマキリが仲間入りしました中休み、一人の男の子が校長室に来てくれました。「折り紙、持ってきたよ」。１学期、夏休みに入る前に交わした約束を、ちゃんと覚えていてくれたのです。見せてくれたのは、折り紙で作ったカマキリでした。それはもう、とても上手にできていました。そのカマキリは、「わたしのじまん」のホワイトボードに貼ってくれました。このボードが、子どもたちの「自慢」でいっぱいになって、その中にカマキリがいる。いろいろな思いの詰まったボードになったらいいなと思っています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:49:00 +0900</pubDate>
            <guide>135772447@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135772447?tm=20260903044900</guide>
        </item>
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            <title>２学期始業式　校長挨拶</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135759645?tm=20260901091131</link>
            <description><![CDATA[﻿おはようございます。お久しぶりです。今日から９月、そして、２学期です。１学期の終業式で、校長先生が話したこと、覚えていますか。「じぶん校長先生」の話をしました。１日の中で、何をするか、どうやるかを、自分で選んで、自分で決めて過ごす。夏休みの間、じぶん校長先生をやれた日は、何日ありましたか。１日以上やった人！ ３日以上、できた人！ ５日以上できた人！ すばらしいですね。ありがとう。じぶん校長先生ができたとしても、うまくいった日もあれば、うまくできなかった日もあったと思います。校長先生も、ついこの間の土曜日・日曜日、これをやるぞ！と決めたのに、他のことをやってしまいました。でも、それでいいのです。何度でもやり直せるのが「じぶん校長先生」のいいところです。さて、２学期です。校長先生は、先生たちにお願いしました。授業の中でも、子どもたちが自分で選ぶ、自分で決める場面を増やしてください、と。どこから始めるか、誰と学ぶか、どうやって調べるか。自分で決めることを、任されるということです。任されるのは、実は大変なことです。でも、任されると、勉強はぐっと面白くなります。つまり、授業の中でも「じぶん校長先生」をやる、ということです。みなさんが自分で進む力を上げられるように、先生たちも本気でがんばります。だから、みなさんも、自分の２学期を自分で選んで、自分で決めて、進んでください。２学期も、みんなで素敵な高井戸小学校をつくっていきましょう。使用スライド]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 09:04:00 +0900</pubDate>
            <guide>135759645@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135759645?tm=20260901091131</guide>
        </item>
            <item>
            <title>サマーフェスタの延期のご案内</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135755570?tm=20260829085912</link>
            <description><![CDATA[開催を予定しておりました本イベントにつきまして、雨天予報に伴い、ご来場いただく皆様の安全と快適な運営を考慮いたしました結果、 下記の日程へ延期することを決定いたしました。 楽しみにお待ちいただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 振替開催日程 日時：2026年9月6日（日）18:00～20:30 場所：高井戸小学校校庭 お申し込みのキャンセル・変更について 延期に伴う参加のキャンセルや人数の変更をご希望の場合は、大変お手数ですが下記のお問い合わせ先メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。 ご連絡先メールアドレス：family.es.takaido"@"gmail.com 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 高井戸小学校ファミリー会 上野]]></description>
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 08:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>135755570@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135755570?tm=20260829085912</guide>
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            <title>１学期終業式校長挨拶〜じぶん校長先生〜</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135507176?tm=20260717081701</link>
            <description><![CDATA[﻿おはようございます。今日で、１学期が終わります。 明日から夏休みが始まります。今日は、みなさんに大切なお知らせがあります。 よく聞いてください。 明日から夏休みが終わるまで、みなさん一人一人に、校長先生になってもらいます。 もちろん、高井戸小学校の校長先生になるわけではありません。 みなさんには、自分の校長先生になってもらいます。校長先生の仕事とは何でしょう。 朝会で長い話をすること、、、だけではありません。校長先生の大事な仕事は、 「今日は、何を大切にするのか」を決めること。 そして、みんなが元気に過ごせるように考えることです。 ですから、夏休みには、朝、こんなことを自分に聞いてみてください。 「今日、自分は何を一つ大切にする？」 宿題を一つ進める。 本を読む。 外で思い切り遊ぶ。 家のお手伝いをする。 会いたかった人に会う。 生き物や植物をじっくり観察する。 疲れている日には、ゆっくり休む。 どれでもかまいません。 大切なのは、誰かに言われたからではなく、自分で一つ決めることです。もちろん、決めたとおりにいかない日もあります。 朝は宿題をするつもりだったのに、気が付いたら夕方になっていた。 少しだけ動画を見るつもりが、ずいぶん長い「少し」になっていた。 そんな日もあるでしょう。 校長先生だって、予定どおりにいかないことはたくさんあります。 大切なのは、一度も失敗しないことではありません。 うまくいかなかったときに、 「では、明日はどうしよう」 と考え直すことです。 自分で決める。 やってみる。 うまくいかなければ、少し変える。 夏休みは、その練習ができる時間です。ただし、校長先生には、もう一つ、忘れてはいけない大事な仕事があります。 それは、自分を守ることです。 自分の一日の校長先生だからといって、何でも一人で抱え込む必要はありません。 本当の校長先生だって、困ったときは、一人で決めずに、周りの人に相談します。ですから、もし、大人が、たたいたり、蹴ったり、体を痛くしたり、怖い言葉や嫌な言葉で心を傷つけたりすることがあったら、それは、やってはいけないことです。 そして、それは、みなさんが悪いのではありません。 そんなときは、どうか一人で我慢しないでください。 おうちの人でも、担任の先生でも、校長先生や副校長先生でも、保健室の先生でもかまいません。 自分が話しやすいと思う大人に、必ず話してください。助けを求めることも、自分の一日の校長先生として、自分を守るための大切な仕事です。 学校では、先生の声が聞こえますが、夏休みには、自分の中の声を聞くことが大切になります。 「今日は、これをやってみたい」 「少し疲れたから、今日は休もう」 「これは怖い」 「誰かに話したい」 自分の中の声をよく聞いて、自分の時間と、自分の体と、自分の心を大切にしてください。学校では、先生たちがみなさんの成長を見ています。 けれども夏休みには、誰にも見られていないところで伸びる力があります。 自分から始める力。 続ける力。 失敗した後に、もう一度やってみる力。 そして、自分のことを自分で大切にする力です。 夏休みの終わりに、特別な作品が完成していなくてもかまいません。 宿題以外に、立派な成果を残していなくてもかまいません。 ただ一つ、 「これは、自分で決めてやってみた」 と言えるものを、心のポケットに入れて、２学期に戻ってきてください。明日から、みなさんは、自分の一日の校長先生です。 自分を大切にし、自分の一日を少しだけよくする。 そして、困ったときには、一人で抱え込まず、誰かに助けを求める。 それが、自分の一日の校長先生の大切な仕事です。 ２学期に、少したくましくなったみなさんと会えることを、楽しみにしています。 楽しく、安全な夏休みを過ごしてください。じぶん校長先生]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 07:28:00 +0900</pubDate>
            <guide>135507176@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135507176?tm=20260717081701</guide>
        </item>
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            <title>飴色になるまで１時間以上</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135501592?tm=20260716123019</link>
            <description><![CDATA[カレーライス、じゃこサラダ、フローズンヨーグルト、牛乳今日は１学期最後の給食です。こんだては、みんなに人気のカレーライスでした。カレーのおいしさをつくっているのは、実は玉ねぎです。給食室では、玉ねぎをあめ色になるまで１時間以上かけてじっくり炒めました。ゆっくり火を通すと、玉ねぎの甘みが出て、味に深みが生まれます。それだけではありません。今日のカレーには、隠し味に塩こうじやいろいろなスパイスが入っています。ルウの中に、目には見えない工夫がたくさんかくれているのです。いっしょに出たのは、じゃこサラダです。小さなじゃこがのっていて、野菜と混ぜて食べると、うまみと歯ざわりが楽しめます。デザートには、つめたいフローズンヨーグルトもつきました。明後日から夏休みです。「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけて、元気にすごしてください。２学期も、みなさんに会えるのを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 12:30:33 +0900</pubDate>
            <guide>135501592@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135501592?tm=20260716123019</guide>
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            <title>梅のすっぱさには、わけがあります</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135493470?tm=20260715123856</link>
            <description><![CDATA[﻿梅茶漬け、鮭の照り焼き、じゃがいものそぼろ煮、浅漬け、牛乳今日は、梅茶漬けが出ました。暑い日が続いて、食欲が落ちてくる時期です。さっぱりと食べられるようにと、給食室が考えてくれた献立です。梅には、クエン酸というものが含まれています。クエン酸には、食べたい気持ちをわかせたり、体の疲れをやわらげたりする働きがあります。すっぱい梅は、暑い季節の心強い味方です。食べ方にも工夫があります。まず、梅ごはんの上にのりをかけます。そこへ、給食室特製の出汁を注ぎます。出汁がしみこむと、ごはんがまた少し違った味わいになります。おかずには、鮭の照り焼きとじゃがいものそぼろ煮、浅漬けがつきました。あたたかい煮物と、さっぱりした浅漬け。いろいろな味を、順番に楽しめる組み合わせです。暑さに負けそうな時こそ、給食の時間にしっかり食べたいですね。出汁の香りや梅のすっぱさに気づきながら、味わっていただきましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:39:01 +0900</pubDate>
            <guide>135493470@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135493470?tm=20260715123856</guide>
        </item>
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            <title>昆布と鯖節の出汁</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135485339?tm=20260714121126</link>
            <description><![CDATA[﻿高野豆腐のそぼろごはん、吉野汁、かぶのレモンじょうゆ、牛乳今日は「高野豆腐のそぼろごはん」が主役の献立です。高野豆腐を細かくして、ごはんにのせていただきます。ところで、いっしょに出た吉野汁のだしは、何からとっていると思いますか。答えは「こんぶ」と「さば節」です。だしは、料理の味を支える大切なもとになります。給食室では、200リットルも入る大きなお釜を使います。調理師さんたちが朝一番から、コトコトとていねいに煮て、だしをとっています。汁物の一口には、そんな時間と手間が入っています。吉野汁は、少しとろみのついた汁物です。「吉野」という名前は、昔から葛(くず)の産地として知られる奈良県の吉野に由来すると言われています。給食の時間には、具だけでなく、だしの味にも少し気づいてもらえるとうれしいです。今日も味わいながら、いただきましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:11:31 +0900</pubDate>
            <guide>135485339@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135485339?tm=20260714121126</guide>
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