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        <title>杉並区立高井戸小学校</title>
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            <title>１学期終業式校長挨拶〜じぶん校長先生〜</title>
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            <description><![CDATA[﻿おはようございます。今日で、１学期が終わります。 明日から夏休みが始まります。今日は、みなさんに大切なお知らせがあります。 よく聞いてください。 明日から夏休みが終わるまで、みなさん一人一人に、校長先生になってもらいます。 もちろん、高井戸小学校の校長先生になるわけではありません。 みなさんには、自分の校長先生になってもらいます。校長先生の仕事とは何でしょう。 朝会で長い話をすること、、、だけではありません。校長先生の大事な仕事は、 「今日は、何を大切にするのか」を決めること。 そして、みんなが元気に過ごせるように考えることです。 ですから、夏休みには、朝、こんなことを自分に聞いてみてください。 「今日、自分は何を一つ大切にする？」 宿題を一つ進める。 本を読む。 外で思い切り遊ぶ。 家のお手伝いをする。 会いたかった人に会う。 生き物や植物をじっくり観察する。 疲れている日には、ゆっくり休む。 どれでもかまいません。 大切なのは、誰かに言われたからではなく、自分で一つ決めることです。もちろん、決めたとおりにいかない日もあります。 朝は宿題をするつもりだったのに、気が付いたら夕方になっていた。 少しだけ動画を見るつもりが、ずいぶん長い「少し」になっていた。 そんな日もあるでしょう。 校長先生だって、予定どおりにいかないことはたくさんあります。 大切なのは、一度も失敗しないことではありません。 うまくいかなかったときに、 「では、明日はどうしよう」 と考え直すことです。 自分で決める。 やってみる。 うまくいかなければ、少し変える。 夏休みは、その練習ができる時間です。ただし、校長先生には、もう一つ、忘れてはいけない大事な仕事があります。 それは、自分を守ることです。 自分の一日の校長先生だからといって、何でも一人で抱え込む必要はありません。 本当の校長先生だって、困ったときは、一人で決めずに、周りの人に相談します。ですから、もし、大人が、たたいたり、蹴ったり、体を痛くしたり、怖い言葉や嫌な言葉で心を傷つけたりすることがあったら、それは、やってはいけないことです。 そして、それは、みなさんが悪いのではありません。 そんなときは、どうか一人で我慢しないでください。 おうちの人でも、担任の先生でも、校長先生や副校長先生でも、保健室の先生でもかまいません。 自分が話しやすいと思う大人に、必ず話してください。助けを求めることも、自分の一日の校長先生として、自分を守るための大切な仕事です。 学校では、先生の声が聞こえますが、夏休みには、自分の中の声を聞くことが大切になります。 「今日は、これをやってみたい」 「少し疲れたから、今日は休もう」 「これは怖い」 「誰かに話したい」 自分の中の声をよく聞いて、自分の時間と、自分の体と、自分の心を大切にしてください。学校では、先生たちがみなさんの成長を見ています。 けれども夏休みには、誰にも見られていないところで伸びる力があります。 自分から始める力。 続ける力。 失敗した後に、もう一度やってみる力。 そして、自分のことを自分で大切にする力です。 夏休みの終わりに、特別な作品が完成していなくてもかまいません。 宿題以外に、立派な成果を残していなくてもかまいません。 ただ一つ、 「これは、自分で決めてやってみた」 と言えるものを、心のポケットに入れて、２学期に戻ってきてください。明日から、みなさんは、自分の一日の校長先生です。 自分を大切にし、自分の一日を少しだけよくする。 そして、困ったときには、一人で抱え込まず、誰かに助けを求める。 それが、自分の一日の校長先生の大切な仕事です。 ２学期に、少したくましくなったみなさんと会えることを、楽しみにしています。 楽しく、安全な夏休みを過ごしてください。じぶん校長先生]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 07:28:00 +0900</pubDate>
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            <title>飴色になるまで１時間以上</title>
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            <description><![CDATA[カレーライス、じゃこサラダ、フローズンヨーグルト、牛乳今日は１学期最後の給食です。こんだては、みんなに人気のカレーライスでした。カレーのおいしさをつくっているのは、実は玉ねぎです。給食室では、玉ねぎをあめ色になるまで１時間以上かけてじっくり炒めました。ゆっくり火を通すと、玉ねぎの甘みが出て、味に深みが生まれます。それだけではありません。今日のカレーには、隠し味に塩こうじやいろいろなスパイスが入っています。ルウの中に、目には見えない工夫がたくさんかくれているのです。いっしょに出たのは、じゃこサラダです。小さなじゃこがのっていて、野菜と混ぜて食べると、うまみと歯ざわりが楽しめます。デザートには、つめたいフローズンヨーグルトもつきました。明後日から夏休みです。「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけて、元気にすごしてください。２学期も、みなさんに会えるのを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 12:30:33 +0900</pubDate>
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            <title>梅のすっぱさには、わけがあります</title>
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            <description><![CDATA[﻿梅茶漬け、鮭の照り焼き、じゃがいものそぼろ煮、浅漬け、牛乳今日は、梅茶漬けが出ました。暑い日が続いて、食欲が落ちてくる時期です。さっぱりと食べられるようにと、給食室が考えてくれた献立です。梅には、クエン酸というものが含まれています。クエン酸には、食べたい気持ちをわかせたり、体の疲れをやわらげたりする働きがあります。すっぱい梅は、暑い季節の心強い味方です。食べ方にも工夫があります。まず、梅ごはんの上にのりをかけます。そこへ、給食室特製の出汁を注ぎます。出汁がしみこむと、ごはんがまた少し違った味わいになります。おかずには、鮭の照り焼きとじゃがいものそぼろ煮、浅漬けがつきました。あたたかい煮物と、さっぱりした浅漬け。いろいろな味を、順番に楽しめる組み合わせです。暑さに負けそうな時こそ、給食の時間にしっかり食べたいですね。出汁の香りや梅のすっぱさに気づきながら、味わっていただきましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:39:01 +0900</pubDate>
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            <title>昆布と鯖節の出汁</title>
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            <description><![CDATA[﻿高野豆腐のそぼろごはん、吉野汁、かぶのレモンじょうゆ、牛乳今日は「高野豆腐のそぼろごはん」が主役の献立です。高野豆腐を細かくして、ごはんにのせていただきます。ところで、いっしょに出た吉野汁のだしは、何からとっていると思いますか。答えは「こんぶ」と「さば節」です。だしは、料理の味を支える大切なもとになります。給食室では、200リットルも入る大きなお釜を使います。調理師さんたちが朝一番から、コトコトとていねいに煮て、だしをとっています。汁物の一口には、そんな時間と手間が入っています。吉野汁は、少しとろみのついた汁物です。「吉野」という名前は、昔から葛(くず)の産地として知られる奈良県の吉野に由来すると言われています。給食の時間には、具だけでなく、だしの味にも少し気づいてもらえるとうれしいです。今日も味わいながら、いただきましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:11:31 +0900</pubDate>
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            <title>冬の瓜と書いて夏が旬</title>
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            <description><![CDATA[﻿麦ごはん、冬瓜スープ、いわしの揚げひたし、切り干しとキャベツのごま酢あえ、牛乳今日は、今が旬の冬瓜を使ったスープが出ました。冬瓜は「冬の瓜」と書きます。でも、旬は夏の野菜です。少し不思議ですね。夏にとれた冬瓜は、切らずにそのままおいておくと、冬まで日持ちします。冬まで食べられることから「冬瓜」という名前がついたと言われています。切ってみると、中はみずみずしくて、水分をたっぷりふくんでいます。火を通すと、とろりとやわらかくなり、スープの味がよくしみこみます。今日のスープには、にんじんやしめじ、青ねぎなども入りました。冬瓜のすき通った色と、野菜の彩りが目でも楽しめます。主菜は、いわしの揚げひたしです。いわしをからりと揚げてから、たれにひたして味をなじませています。ごはんとよく合う一品です。冬瓜のやわらかさ、いわしの香ばしさ。ひと口ずつ、味わいながら食べてみましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:56:15 +0900</pubDate>
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            <title>今日はリザーブ給食</title>
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            <description><![CDATA[チリビーンズライス、なんでもせん切りサラダ、とりにくのディアブル風／めかじきの包み揚げ（えらべる主菜）、むぎ茶・りんごジュース・コーヒー牛乳（えらべる飲み物）です。今日は、子どもたちが楽しみにしていた「リザーブ給食」でした。リザーブ給食は、自分が食べたいものを前もって選ぶ日です。主菜は２つの中から、飲み物は３つの中から、１つずつ選びました。「ディアブル」は、フランス語で「悪魔（あくま）」という意味です。ちょっとこわい名前の料理ですね。パン粉をつけて香ばしく仕上げたり、ピリッとした味つけにしたりすることから、こう呼ばれるようになったと言われています。もう一つの主菜は、めかじきです。「かじき」という名前には、おもしろい由来があります。上あごが剣のように長くのびていて、その先はとても鋭く、昔は船の向きを変える「舵木（かじき）」という板さえ突き通したことから、この名前がついたそうです。今日は朝早くから、給食室は大いそがしでした。一人ひとりが選んだ料理を、まちがえないように分けて用意するのは、とても手のかかる仕事です。給食室のみなさんが、心をこめて準備してくれました。チリビーンズライスは、豆やお肉、野菜をトマトの味で煮こんで、ごはんに合わせた料理です。なんでもせん切りサラダは、いろいろな野菜を細くせん切りにした、さっぱりとしたサラダです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 16:42:19 +0900</pubDate>
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            <title>五目ってどんな意味？</title>
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            <description><![CDATA[冷やし五目うどん、竹輪とさつまいもの天ぷら、野菜のごまだれあえ、牛乳今日は、夏にぴったりの冷やし五目うどんが登場しました。よく冷やしたうどんを、給食室特製のつゆにつけて食べる献立です。うどんの名前についている「五目(ごもく)」という言葉には、いろいろな具材が入っている、という意味があります。ちょうど五種類、というわけではなく、「たくさんの具」を表す言葉です。今日のつゆにも、野菜やお肉などがたっぷり入っていました。天ぷらは、竹輪とさつまいもの２種類です。竹輪は、魚のすり身から作られる食べものです。さつまいもは、輪切りにして揚げると、ほくほくとした食感になります。ころもの中で、それぞれの持ち味が変わってくるのがおもしろいところです。暑い日には、体が冷たいものを求めることがあります。今日のうどんは、氷でキーンと冷やしてありました。つゆの中の具材と一緒に、口の中でどんな味がするか、味わってみてください。これからしばらく、暑い日が続きそうです。給食の時間に、しっかり食べて、元気にすごしましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:28:23 +0900</pubDate>
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            <title>杉並区地元野菜デー</title>
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            <description><![CDATA[ジャンバラヤ、トマトとたまごのスープ、ジャーマンポテト、牛乳今日は「杉並区地元野菜デー」です。区内のすべての小学校で、じゃがいもを使ったジャーマンポテトが出ています。このじゃがいもには、うれしいひみつがあります。先週、杉並区の畑でとれたばかりのじゃがいもなのです。品種は「キタアカリ」といって、やわらかく、甘みのあるじゃがいもです。とれたてのじゃがいもは、みずみずしさが持ち味です。ゆでたり炒めたりすると、ほくほくとした食感になります。今日のジャーマンポテトにも、その味が生きています。主食のジャンバラヤは、アメリカで生まれた料理です。お米に肉や野菜を合わせて、しっかり味つけをして仕上げます。ひと皿でいろいろな食材が味わえる料理です。トマトとたまごのスープは、トマトの赤い色があざやかです。ふんわりとしたたまごが入っています。給食の畑から、みなさんの給食へ。今日は、とれたての新鮮なじゃがいもの味を感じながら、ゆっくり食べてみましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 12:48:54 +0900</pubDate>
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            <title>ミニコンサート（２・３年生）</title>
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            <description><![CDATA[本日、体育館で２・３年生を対象にしたミニコンサートを行いました。ヴァイオリンとピアノのお二人による演奏です。曲目は、ルパン三世のテーマやマンボNo.5、ディズニーメドレー、そして本校の校歌など、子どもたちにとって親しみのあるものばかりでした。演奏者の方が子どもたちのすぐそばまで来て弾いてくださる場面もあり、ヴァイオリンの音色を間近に感じることができました。演奏が進むにつれて、子どもたちは自然と手拍子をしたり、立ち上がってリズムに乗ってジャンプしたりと、体全体で音楽を楽しんでいました。ふだんは集会が少し苦手な子も、この日は夢中になって体を動かしていました。音楽には、理屈抜きに人を引き込む力があるのだと、あらためて感じた時間でした。本物の演奏に触れる経験は、子どもたちの心のどこかにきっと残っていくと思います。素敵な時間を届けてくださった演奏者のお二人に、感謝いたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 14:37:00 +0900</pubDate>
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            <title>ししゃもはアイスランドから</title>
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            <description><![CDATA[ごぼうと豚肉の混ぜごはん、豆腐とじゃがいものみそ汁、焼きししゃも、梅おかかあえ、牛乳今日は、焼きししゃもが出ました。頭からしっぽまで、まるごと食べられる魚です。みなさんがよく食べる「ししゃも」の多くは、カラフトシシャモという魚です。外国では、ししゃもの卵だけを「お寿司」に使ったり、魚をそのまま食べたりしています。さて、ししゃもがたくさんとれる国はどこでしょう。答えは、アイスランドです。ししゃもは、アイスランドやノルウェーなどの北の国で多くとれます。今日の給食のししゃもも、アイスランドから海をこえてやってきました。混ぜごはんには、ごぼうと豚肉がたっぷり入っています。ごぼうのかおりとしゃきしゃきした歯ごたえが、ごはんによく合います。梅おかかあえは、梅のさっぱりした酸味とおかかのうまみで、暑い日でも食べやすい一品です。よくかんで、味わいながら食べてくださいね。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:36:00 +0900</pubDate>
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            <title>願い事、まだ間に合います</title>
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            <description><![CDATA[校長室にあるいただいた笹には、たくさんの子どもたちの願い事が集まりました。短冊が増えていくのを毎日眺めながら、一枚一枚に込められた思いを感じています。明日、7月7日はいよいよ七夕です。あいにく私は移動教室の引率で、本日から学校を不在にしていますが、校長室は開けておきます。まだ願い事を書いていない人、書き足したい人は、どうぞ書き込みに来てください。みなさんの願いが夜空に届きますように。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:18:22 +0900</pubDate>
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            <title>願い事が集まりました</title>
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            <description><![CDATA[もうすぐ七夕です。校長室の窓辺に笹を置いたところ、子どもたちが書いた短冊が少しずつ増えて、いつの間にか色とりどりの願い事でいっぱいになりました。短冊をひとつひとつ読んでみると、自分の目標や夢を書いたものはもちろんですが、友達のこと、家族のこと、クラスのことを書いている児童もいます。自分のことだけでなく、身近な誰かの幸せを願う気持ちが、こんなふうに文字になって並んでいるのを見ると、静かにうれしくなります。願い事は、書いた瞬間に少しだけ自分の目標になります。7月7日の夜、晴れて星が見えるといいなと思いながら、笹に揺れる短冊を眺めています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 17:45:00 +0900</pubDate>
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            <title>星に願いを</title>
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            <description><![CDATA[あなごちらし、天の川汁、すいか、牛乳今日は、少し早めの七夕メニューです。７月７日の七夕を前に、給食室が「みなさんの願いがかないますように」と、給食のあちこちに星を散りばめてくれました。七夕は、おりひめとひこぼしが、年に一度だけ天の川をわたって会える日といわれています。天の川汁は、その天の川を汁もので表した料理です。細いめんを夜空にかかる天の川に、にんじんを星に見立てています。そして、天の川汁にはひみつがあります。クラスにたった１個だけ、星型のにんじんが入っています。食べられた人は、もしかするとラッキーなことがあるかもしれませんね。おわんの中をよく見てみましょう。ごはんは、夏においしくなるあなごを使ったあなごちらしです。たまごの黄色があざやかで、七夕の食卓を明るくしてくれます。デザートのすいかも、夏ならではの味わいです。校長室には、みなさんの願いごとを書いた短冊がかざられています。願いが叶うこと、全力で応援しますね。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 12:43:53 +0900</pubDate>
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            <title>うまみがしみたきつねごはん</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135420570?tm=20260703061756</link>
            <description><![CDATA[きつねごはん、もずく入りみそ汁、きびなごのからあげ、野菜の磯あえ、牛乳今日は「きつねごはん」が出ました。甘辛く味付けした油揚げが入った、混ぜごはんです。ところで、どうして「きつねごはん」と呼ぶのでしょうか。日本の神社では、きつねの神様の大好物が油揚げだと信じられてきました。そのため、油揚げのことを「きつね」と呼ぶことが多いのです。ちなみに、本物のきつねも油揚げが大好物のようです。今日のきつねごはんは、油揚げやにんじんなどの具を、給食室でじっくり煮て作りました。具のうまみがごはんにもたっぷりしみています。カラッと揚がったきびなごのからあげは、頭からしっぽまで丸ごと食べられます。もずく入りのみそ汁と、野菜の磯あえもそろって、海の恵みを感じる献立です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 06:18:03 +0900</pubDate>
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            <title>「子ども秋まつり」実行委員会に参加しました</title>
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            <description><![CDATA[7月2日、高井戸児童館で開かれた「第41回 高井戸・久我山子ども秋まつり」の第1回実行委員会に出席しました。学校や児童館、地域の方々が集まり、今年度の秋まつりに向けた準備が始まりました。会議では、実行委員長の選出や、今年度の実施計画について話し合われました。話し合いを聞きながら、学校も児童館も地域も、子どもたちの主体性を大切にしているのだと、あらためて感じました。今年度は、子どもがより主体的に関わることが、テーマの一つになっているそうです。そこで思ったことがあります。こうした企画に、子どもたち自身がもっと運営者として関わっていけたらよいのではないか、ということです。準備や運営に加わることで、当日を楽しむのとはまた違った経験ができるはずです。これからの時代について、私はAIを怖がったり、不安に思ったりする必要はないと考えています。自分のやりたいことや力を伸ばすための手段として、上手に付き合っていけばよいものです。ただ、その一方で意識しておきたいことがあります。それは、体験です。児童館や地域が企画するこうしたイベントは、子どもが自分から関わることを大切にしています。習い事で身につくものもたくさんありますが、幼いころから、こうした場に身を置いて実際に手や頭を動かす経験を重ねることにも、大きな意味があると思います。秋まつりの準備は、これから本格的に進んでいきます。ご家庭でも、お子さんがこうした地域の活動に関わる機会について、考えてみていただけたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:15:03 +0900</pubDate>
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            <title>姿を変える大豆</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135405842?tm=20260701122527</link>
            <description><![CDATA[あんかけチャーハン、わかめスープ、さつまいもとじゃこのあまからあげ、牛乳今日の給食には、大豆や大豆から作られた食べ物がたくさんかくれています。どこに入っているか、分かりますか。まず、あんかけチャーハンの「あん」の中に、枝豆が入っています。この枝豆は、育てて大きくなると大豆になります。同じ豆でも、早めにとると枝豆、じっくり育てると大豆と、すがたを変える豆なのです。わかめスープの豆腐も、大豆から作られています。料理の味を決めるしょうゆも、もとは大豆です。さつまいもとじゃこのあまからあげにも、大豆が使われています。一つの給食の中で、大豆はいろいろなすがたに変わって登場します。あんは具だくさんでとろみがあり、あたたかいチャーハンによくからみます。あまからあげは、さつまいもの甘さとしょうゆのしょっぱさが合わさって、じゃこの香ばしさも感じられます。給食の時間に、どの料理に大豆がかくれているか、さがしながら味わってみましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 12:25:35 +0900</pubDate>
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            <title>地域で子どもを育てる</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135404299?tm=20260701120336</link>
            <description><![CDATA[本日、校長は高井戸中学校に出向き、「高井戸中学校区 地域教育連絡協議会」に出席しました。中学校区を単位として、関係する小学校や中学校、PTA、子ども・子育てプラザ、民生・児童委員の皆さんが集まる会です。この協議会では、学校の枠を越えて、地域の子どもたちをどう見守り、育てていくかを話し合います。ひとつの学校だけでできることには限りがあります。学区の大人が顔を合わせ、それぞれの立場から子どもの様子を持ち寄ることで、見えてくることがあります。話題のひとつが、毎年冬に開かれているミニコンサートです。今年も開催の予定で、高井戸小学校からは合唱団が発表する予定です。合唱団は、この夏、Nコン（NHK全国学校音楽コンクール）にも参加する予定で、日々練習を重ねています。学校の外にも、子どもの育ちを支えてくださる方がたくさんいます。今日集まった皆さんの表情から、そのことをあらためて感じました。この地域で子どもを育てる取組が、これからもう少しずつ豊かになっていけばと思っています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 10:25:00 +0900</pubDate>
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            <title>校長室に笹が届きました</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135404182?tm=20260701101124</link>
            <description><![CDATA[児童と保護者の方のご厚意で、校長室に笹が飾られました。窓辺にすっと立つ笹の葉が、風にゆれるたびに小さな音を立てています。校長室が、いつもより少しだけ涼やかな場所になりました。七夕が近づいてきました。笹に願いごとの短冊を飾る、この季節ならではの行事です。校長室の笹にも、みなさんの願いがひとつ、またひとつと飾られていったらいいなと思っています。願いごとは、うまくいくかどうかよりも、「こうなりたい」「こんなことをしてみたい」と心に思い描くことそのものに意味があるように感じます。ふだんはあまり口にしない思いを、短冊に書いてみる。それだけで、自分の中にある願いに気づくことがあります。この記事をご覧になった保護者の方は、ぜひお子さんに校長室の笹のことを教えてあげてください。ご家庭でも、どんな願いごとにしようかと話す時間があれば、うれしく思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 10:11:29 +0900</pubDate>
            <guide>135404182@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135404182?tm=20260701101124</guide>
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            <title>「ホットドッグ」ってどんな意味？</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135397616?tm=20260630123731</link>
            <description><![CDATA[ホットドッグ、ポトフ、メロン、牛乳今日はホットドッグが出ました。やわらかいパンに、あたたかいソーセージがはさんであります。ホットドッグは、アメリカで生まれた食べ物です。長いソーセージを手で持って食べると熱いので、ためしにパンにはさんでみたことがきっかけだったと言われています。おもしろいことに、「ホットドッグ」という言葉は、アメリカでは「すごい！」「やった！」という、うれしい気持ちを表すときにも使われます。次に何かうまくいったとき、心の中で言ってみるのもいいですね。そえてあるのはポトフです。ポトフは、野菜やお肉をじっくり煮こんだ料理で、もとはフランスの言葉です。「火にかけた鍋」という意味があるそうです。今日のポトフには、いろいろな野菜が入っています。スプーンですくって、どんな野菜が見つかるか、さがしてみてください。デザートにはメロンもつきました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 12:37:37 +0900</pubDate>
            <guide>135397616@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135397616?tm=20260630123731</guide>
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            <title>給食室の手作りミルクゼリー</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135389330?tm=20260629122055</link>
            <description><![CDATA[麦ごはん、豆腐チゲ、小松菜とひじきのナムル、乳ない豆腐のミルクゼリー、牛乳今日は「世界の料理を食べてみよう」の日です。とりあげるのは、おとなりの国、韓国のメニューです。主役は「豆腐チゲ」です。チゲは韓国の言葉で「なべ料理」という意味です。なべでぐつぐつ煮こんだ、あたたかい料理のことを指します。今日の豆腐チゲには、豆腐やキムチ、野菜など、たくさんの具が入っています。具のうまみがスープにとけ出して、体があたたまる一品です。麦ごはんを少し入れて食べると、また違った味わいになりますよ。そえものは、小松菜とひじきのナムルです。ナムルは、ゆでた野菜を調味料であえた韓国の料理です。小松菜のシャキッとした歯ごたえと、ひじきの風味が合わさっています。デザートのミルクゼリーは、給食室での手作りです。調理員さんたちが、一つひとつ丁寧に「ひし形」にカットしてくれました。上には、みかんがのっています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 12:21:00 +0900</pubDate>
            <guide>135389330@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135389330?tm=20260629122055</guide>
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            <title>大豆が溶け込む呉汁</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135380405?tm=20260626125656</link>
            <description><![CDATA[ひじきごはん、呉汁、焼きししゃも、キャベツのおかかあえ、牛乳今日は「呉汁(ごじる)」が出ました。とろりとした、具だくさんのおみそ汁です。呉汁は、大豆をすりつぶしてみそ汁に入れた料理です。日本では昔から食べられてきました。すりつぶした大豆がとけこむので、いつものみそ汁とはちがう、まろやかな口あたりになります。ここでクイズです。大豆は「畑の〇〇」と呼ばれています。さて、何でしょう。答えは「畑の肉」です。大豆には、体をつくるもとや、元気のもとになる力がたっぷり入っています。お肉のように体をつくってくれるので、こう呼ばれているのですね。今日の呉汁は、にんじんや大根、青菜など、野菜もたくさん入っています。具がたっぷりで、体も心もぽかぽかしてきます。汁の中に、すりつぶした大豆のつぶつぶを見つけられるか、さがしてみてください。ごはんは、ひじきごはんです。海でとれるひじきと、にんじんなどをいっしょに炊きこんでいます。焼きししゃもは、頭からしっぽまで丸ごと食べられる魚です。よくかんで食べてみましょう。呉汁にとけこんだ大豆の味を、しっかり味わいながら食べてみてください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 12:57:01 +0900</pubDate>
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            <title>土曜公開中止のお知らせ</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135377726?tm=20260626091201</link>
            <description><![CDATA[﻿日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。先日ご連絡いたしました明日の授業公開につきまして、本日朝の気象情報を確認いたしました。台風の接近に伴い、明日土曜日はちょうど登校の時間帯にかかる午前６時から９時頃に非常に強い雨が予想されております。その後は次第に弱まる見込みですが、下校時刻まで雨は降り続く見通しです。登校ができないほどの状況ではありませんが、休日にあたる土曜日に、強い雨の中をわざわざお越しいただくことは、お子様や保護者の皆様のご負担も大きいと考えました。つきましては、皆様の安全とご負担に配慮し、明日に予定しておりました授業公開、ならびに講師の先生をお招きしての講演会は、中止とさせていただきます。これに伴い、明日土曜日は休業日とし、児童の登校はありません。ご家庭でゆっくりと、安全にお過ごしいただきますようお願いいたします。授業公開を楽しみにしてくださっていた皆様には心苦しい限りですが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
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            <title>ヤンソンさんの誘惑</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135370678?tm=20260625124255</link>
            <description><![CDATA[今日の献立は、ミルクパン、レンズまめとトマトのスープ、ヤンソンさんのゆうわく、レモンドレッシングサラダ、牛乳です。今日の給食は、ワールドカップメニューです。明日の朝、日本代表はスウェーデンと試合をします。それにあわせて、スウェーデンの料理が登場しました。スウェーデンは、北ヨーロッパにある国です。広さは日本より少し大きいのですが、住んでいる人の数は日本よりずっと少ないのだそうです。主役の「ヤンソンさんのゆうわく」は、スウェーデンでよく食べられている料理です。中には、いわしから作った「アンチョビ」という塩づけの魚が入っています。おもしろいのは、その名前のひみつです。むかし、肉や魚を食べないヤンソンさんという人がいました。ところが、この料理のおいしそうな見た目とにおいに勝てず、アンチョビが入っているのに、つい食べてしまったのだそうです。「ゆうわく」に負けてしまった、というわけですね。レンズまめとトマトのスープは、赤いトマトの色が目をひきます。レンズまめは、小さくて平たい形をした豆です。いつもと少しちがう外国の味を、しっかり味わいながら食べてみましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 12:43:03 +0900</pubDate>
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            <title>「わたしのじまん」2ndシーズン</title>
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            <description><![CDATA[﻿４月に、「わたしのじまん」という取り組みを始めました。子どもたちには、「なにか、自分にできることが増えたら、校長室に自慢しに来ていいよ」と声をかけました。それから２か月。のべ80人を超える子どもたちが、自慢を伝えに来てくれました。校長室のホワイトボードは、一人一人の「じまん」のカードでいっぱいになっています。 カードには、「前の自分」から「今の自分」へと、できるようになったことが書かれています。逆上がりができるようになったこと、計算が速くなったこと、苦手だった発表に挑戦できたこと。そうした小さな積み重ねが、一枚一枚に残っています。 友達のカードを眺めながら、「俺も頑張ろう」「この間のあれを自慢したい」と話す子もいます。誰かの一歩が、また別の誰かのやる気につながっているようです。 こうした姿を見ていると、本来、通知表や成績表もこうあるべきではないかと考えさせられます。今の一般的な通知表は、子どもたちのやる気をそぐものになっていないでしょうか。高井戸小学校の通知表も、見直しを重ねながら、よりよいものにしていきたいと思っています。 おかげさまで、ホワイトボードはすっかりいっぱいになりました。新しいカードを残す場所をつくるため、これまでのものは一度まとめて整理します。 これからも、自分の「じまん」をどんどん増やしていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:03:00 +0900</pubDate>
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            <title>ピリッ香るチンジャオロース丼</title>
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            <description><![CDATA[チンジャオロースー丼、青菜とコーンのスープ、牛乳今日はチンジャオロースー丼が出ました。ごはんの上に、細切りにしたお肉とピーマンの炒め物がたっぷりのっています。チンジャオロースーは、中国語の料理の名前です。漢字では「青椒肉絲」と書きます。「青椒」はピーマン、「肉」はお肉、「絲」は細い糸という意味です。つまり「ピーマンとお肉を細く切って炒めた料理」を、そのまま名前にしているのです。この料理の味の決め手になるのが、「豆板醤（トウバンジャン）」という中国の調味料です。ピリッと辛くて、香りが強いのが特徴です。おもしろいのは、その豆板醤の材料です。なんと「そら豆」を発酵させて作られています。春に食べたそら豆が、こうして辛い調味料に変わっていると思うと、少し不思議ですね。スープは、青菜とコーンのスープです。やさしい味わいで、ピリッとした丼とちょうどよい組み合わせになっています。ピーマンの細切り、お肉、辛い豆板醤。今日の給食には、いろいろな食感と味が集まっています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:22:29 +0900</pubDate>
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            <title>塩麹の肉じゃが</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135357799?tm=20260623182246</link>
            <description><![CDATA[麦ごはん、さわらの香味焼き、塩肉じゃが、野菜のごまだれあえ、牛乳今日は「塩肉じゃが」が出ました。肉じゃがといえば、しょうゆと砂糖で甘辛く煮るのがおなじみですね。でも今日の肉じゃがは、ちょっと違います。味付けに使ったのは「塩こうじ」です。塩こうじは、お米から作る「こうじ」と、塩、水を合わせて、時間をかけて発酵させた調味料です。みそやしょうゆ、ヨーグルトと同じ、発酵食品の仲間です。発酵食品には、体を病気から守る力を助けてくれる働きがあることがわかっています。じめじめした暑さや雨で、体の調子をくずしやすい時期です。塩こうじには、お肉をやわらかくしたり、うま味を引き出したりする力があります。しょうゆを使わない分、じゃがいもや玉ねぎ、にんじんの甘みと、豚肉のうま味が、やさしい塩味の中にしっかり感じられます。さわらの香味焼きも出ました。さわらは、漢字で「鰆」と書きます。魚へんに春、と覚えられる字ですね。野菜のごまだれあえは、ごまの香ばしい香りがきいた副菜です。いつもの肉じゃがと、どこが違うかな。味のちがいを感じながら、よく味わって食べてみましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 18:22:50 +0900</pubDate>
            <guide>135357799@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135357799?tm=20260623182246</guide>
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            <title>大人も子どもも、安心して過ごせる学校に</title>
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            <description><![CDATA[このたび、職員室に新しいポスターを掲示しました。「ハラスメントゼロ宣言 ―― しない。見過ごさない。」と大きく書かれた、少しにぎやかなポスターです。 この取組は、本校だけのものではありません。杉並区内のすべての学校が宣言ポスターを作成し、職員室などに掲示することになっています。何か問題があったから、ということではなく、「安心して働ける職場を、みんなの手でつくっていこう」という、杉並区全体の前向きな取組です。いつも子どもたちの学校生活を明るく、よりよいものにしてくれているヒーローたち。その６人に、今度は職員室も見守ってもらおう、大人たちの毎日もよりよくしていこう。そんな願いを込めています。高井戸小の子どもたちの世界で活躍するヒーローが、大人の職場にもそっと力を貸してくれているような、そんな一枚になりました。 宣言には、私たち教職員一同で、次の５つの約束を記しています。 私たちはハラスメントを行いません立場や違いを越えて、互いを尊重し合います 見過ごさず、適切に対応します一人で抱え込まず、安心して相談できます相談したことで不利益を受けることはありません大人が互いを尊重し合い、安心して過ごせる職場であること。それは、子どもたちが安心して学べる教室と、地続きだと考えています。先生たちが穏やかな気持ちで子どもたちと向き合えること自体が、よりよい学びの土台になります。だからこそ、この宣言を職員室の中だけにとどめず、保護者の皆様にもお伝えしたいと思いました。 これからも、大人も子どもも「安心して過ごせる学校」を、みんなでつくってまいります。 ※ ポスターには相談の担当者名も記していますが、ホームページへの掲載にあたっては、お名前の部分を伏せさせていただいています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 18:19:00 +0900</pubDate>
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            <title>育てたチョウたちが大空へ</title>
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            <description><![CDATA[理科の学習で観察・飼育してきたモンシロチョウとアゲハチョウが羽化し、子どもたちとチョウが飛び立つ時を見守りました。子どもたちは、卵から幼虫、さなぎ、そして成虫へと成長していく様子を継続して観察してきました。チョウが飛び立つ時には、これまでの観察を振り返るとともに、「元気に飛んでね。」とモンシロチョウやアゲハチョウへの思いを伝えていました。最後に、みんなで見守るなか、チョウは大空へと飛び立っていきました。子どもたちは、その姿に歓声をあげていました。これからも、学習や体験を通して、自然を大切にする心を育んでいきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 17:18:03 +0900</pubDate>
            <guide>135356938@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135356938?tm=20260623171803</guide>
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            <title>海を速く泳ぐ魚シイラ</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135345780?tm=20260622130540</link>
            <description><![CDATA[青菜ごはん、わんたんスープ、しいらの変わりソース、ももヨーグルト、牛乳今日は「しいら」という魚が登場しました。「しいらの変わりソース」です。しいらは、日本中の海で獲れる魚です。大きいものだと、体の長さが1メートルをこえることもあります。そして、とても泳ぎが速い魚です。船と同じくらいの速さで進むこともあるそうです。海の中をぐんぐん泳ぐ姿を思いうかべると、おもしろいですね。今日は、このしいらに「変わりソース」をかけました。ソースは、炒めた玉ねぎと辛子（からし）などで作っています。辛子と聞くと辛そうに思いますが、辛くはありません。玉ねぎのあまみと合わさって、しいらの味によくなじみます。ごはんは、青菜をまぜた青菜ごはんです。汁物は、つるんとしたワンタンが入ったわんたんスープでした。デザートには、ももの入ったヨーグルトもつきました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:05:44 +0900</pubDate>
            <guide>135345780@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135345780?tm=20260622130540</guide>
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            <title>給食から広がる「ありがとう」の輪</title>
            <link>https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135337616?tm=20260619154033</link>
            <description><![CDATA[﻿本日の放課後は委員会活動が行われました。校長室を出ると、目の前に大きな模造紙が掲示されていました。給食委員会の子どもたちが作った「６月 食べよう給食」のコーナーです。そこには、給食のおいしかったところや好きな献立の紹介、そして調理員さんへの感謝のメッセージが、色とりどりの付箋に書かれて並んでいました。給食は毎日当たり前のように提供されていますが、その裏側には献立を考える人、食材を届ける人、そして朝早くから調理をしてくださる調理員さんの存在があります。子どもたちが「おいしかった」「ありがとう」という気持ちを言葉にすることは、その支えてくださる方々の思いに目を向けることにもつながります。 また、この取組にはもう一つの願いがあります。それは、少しでも食べられるものを増やしていこうということです。「苦手だから食べない」で終わるのではなく、「友達がおいしいと言っていたから一口食べてみようかな」「どんな味なのか試してみようかな」と、新しい一歩につながるきっかけになれば素敵です。 学校生活の中には、こうした小さな挑戦や感謝の気持ちが育つ場面がたくさんあります。給食委員会の活動は、単に給食を紹介するだけではなく、人と人とをつなぎ、学校全体を少し温かくしてくれる取組なのだと感じました。 これからどんなメッセージが増えていくのか、私も楽しみにしています。 そして、校長室前はまた少しにぎやかになりそうです。子どもたちの思いが集まる場所として、たくさんの「おいしい」と「ありがとう」が広がっていくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 15:38:00 +0900</pubDate>
            <guide>135337616@https://suginami.schoolweb.ne.jp/13020023/weblog/135337616?tm=20260619154033</guide>
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