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イカのかりん揚げ

公開日
2026/10/27
更新日
2026/10/27

給食

野菜そぼろごはん、吉野汁、イカのかりん揚げ、牛乳



今日は、イカのかりん揚げが出ました。給食のおたよりでは、イカについてのクイズが紹介されています。


タコの足は8本ですが、イカの足は何本でしょうか。答えは10本です。そのうち2本は、ほかの8本よりも長く、えさをとるときに使われているそうです。


じつは、わたしたちがイカの「足」とよんでいる部分は、イカの「腕」なのだそうです。イカを食べるときに、ちょっと思い出してみてください。


「かりん揚げ」という名前には、いくつかの説があります。揚げた色が「かりん」という果物の色に似ているから、または、お菓子の「かりんとう」に似ているから、と言われています。今日のかりん揚げは、どちらに見えるでしょうか。


吉野汁は、とろみのついた汁物です。奈良県の吉野という土地は、とろみをつける「くず粉」の産地として知られていて、そこから名前がついたと言われています。


とろみのある汁は冷めにくく、体を温めてくれます。朝晩が涼しくなってきたこの季節に合う一品です。


野菜そぼろごはんは、そぼろと野菜をごはんに混ぜた、色どりのよいごはんです。全校の人数分のイカのかりん揚げと合わせて、給食室で一つひとつ準備してくれました。


給食の時間に、イカの腕のことや、汁のとろみに気づきながら、味わって食べましょう。