こんにゃくのふるさとを知っていますか
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
給食
カレーライス、こんにゃくサラダ、牛乳
今日は、給食でも人気のカレーライスと、こんにゃくサラダが出ました。サラダの主役は、こんにゃくです。
こんにゃくは、「こんにゃく芋」という芋から作られています。こんにゃく芋は、植えてから、こんにゃく作りに使える大きさになるまで、およそ3年もかかります。
春に植えて、秋にほり出し、冬の間は寒さで傷まないように大切にしまっておきます。そして、また春に植えます。これをくり返して、少しずつ大きく育てていくのです。
そのこんにゃく芋のほとんどは、群馬県で作られています。国内で収穫される量のうち、97%ほどが群馬県産です。ちょうど10月ごろから冬にかけてが、収穫の時期にあたります。
こんにゃくは、ほとんどが水分でできています。それでも、おなかの調子を整えてくれる「食物せんい」がふくまれています。最近は、ゼリーや飲み物など、おやつとして口にすることも増えました。
今日のサラダは、こんにゃくと野菜を合わせています。こんにゃくのぷりっとした歯ごたえと、野菜の食感のちがいに気づくかもしれません。
カレーライスは、給食室で全校のみなさんの分を作っています。ごはんにかけて、サラダと交互に食べると、それぞれの味がよく分かります。
こんにゃくを食べるときは、よくかんで、歯ごたえを感じてみてください。給食の時間に、しっかり味わいながら、おいしく食べましょう。