体験して実感する防災
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
学校のようす
本日、4年生が防災館での体験学習に出かけました。4学級を一度に受け入れていただくことが難しいため、2学級ずつに分けて見学しています。
消火体験のコーナーでは、壁一面の大きな画面に映し出された火に向かって、子どもたちが実物の消火器を使って放水しました。部屋の中から燃え上がる火や、家の外に置かれたごみから出た火など、場面はいくつか用意されています。子どもたちは「火事だ」と声を上げて周りに知らせながら、腰を落としてホースを火元に向けていました。
VRのコーナーでは、ゴーグルを着けて座席に座り、災害の様子を映像と座席の揺れで体験しました。
教室で防災について学ぶことも大切ですが、実際に体を動かし、目や耳で感じることで、いざという時に自分がどう動くかを具体的に考えるきっかけになります。今日の体験を、ご家庭での避難場所や連絡方法の話題にもつなげてもらえたらと思います。
なお、本日見学予定だった4年2組は、インフルエンザによる学級閉鎖のため、12月23日に日程を変更して出かけることになりました。4年2組の皆さんも、その日を楽しみにしていてください。