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カリカリさんまといわしの混ぜごはん

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

給食

カリカリさんまといわしの混ぜごはん、むらくも汁、ゆずごまサラダ、牛乳


今日は、秋の魚が2つそろった「カリカリさんまといわしの混ぜごはん」が出ました。ごはんの上に、香ばしく揚がった魚がたっぷりのっています。


いわしは、漢字で書くと魚へんに「弱い」と書きます。水から出るとすぐに弱ってしまう魚だから、という説があります。でも、名前とはちがって、体をつくるカルシウムなどがたくさんふくまれた、力強い魚です。


さんまは、漢字で「秋刀魚」と書きます。秋においしくなる時期をむかえ、銀色に光る細長い姿が刀のように見えることから、この字があてられています。今がちょうど旬の魚です。


いわしとさんまは、小さな骨が多い魚です。給食室では、骨までおいしく食べられるように、調理員さんが時間をかけてカリッと揚げてくださいました。ごまのつぶも見えて、かむたびに香ばしさが広がります。


むらくも汁は、ふんわりとした卵が入った汁物です。おわんにそそいだとき、卵が空に集まった雲のように見えることから、この名前がついたといわれています。おわんをのぞいて、雲の形をさがしてみてください。


ゆずごまサラダは、ゆずのさわやかな香りと、ごまの風味を合わせたサラダです。揚げた魚のごはんと一緒に食べると、口の中がすっきりします。


小骨に気をつけて、よくかんで食べてくださいね。秋の魚の味を、しっかり味わいながら、おいしく食べましょう。