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深い海からやってきた魚「ホキ」

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

給食

キャロットライス、トマトとたまごのスープ、ホキのハーブパン粉焼き、何でもせん切りサラダ、牛乳


今日の主役は、魚の「ホキ」です。ハーブとオリーブオイルに漬け込んでから、パン粉をまぶして焼きました。


ホキは、高井戸小の給食によく登場する魚です。出るたびに人気があります。


ホキは、ニュージーランドなど、日本から遠くはなれた南の海でとれる魚です。「ホキ」という名前も、その地域での呼び名です。水深10メートルから1000メートルくらいまで、浅いところから深いところまで広くくらしています。


成長すると、1メートル20センチくらいにもなる大きな魚です。みなさんの身長と比べると、どうでしょうか。お店の白身魚のフライにもよく使われているので、知らないうちに食べたことがある人もいるかもしれません。


身は白くて、味はあっさりしています。だからこそ、ハーブの香りやオリーブオイルのこくがよく合います。油で揚げずに焼いているので、パン粉の香ばしさも感じられます。


キャロットライスは、にんじんのオレンジ色がごはんに散らばっています。スープは、トマトの赤とたまごの黄色です。


何でもせん切りサラダは、その名のとおり、野菜を細く切りそろえました。細く切ると、味がなじみやすく、食べやすくなります。たくさんの野菜を同じ細さに切る、給食室の手仕事です。


今日のお皿には、オレンジ、赤、黄色、緑と、たくさんの色がそろいました。ハーブの香りにも気づきながら、ゆっくり味わって食べましょう。