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4年生観劇教室「夏の夜の夢」

公開日
2026/09/15
更新日
2026/09/16

学校のようす

4年生は座・高円寺に出かけ、こどもたちのための舞台作品「夏の夜の夢」を観劇しました。あいにくの雨でしたが、傘をさして駅まで歩き、電車を乗り継いで高円寺へ向かいました。ホームでは周りの方の迷惑にならないよう、静かに列をつくって歩く姿が見られました。


劇場に着くと、ロビーで、劇場の方から観劇のときの約束や作品の紹介を聞きました。ちなみに座・高円寺のロゴマークの「座」の文字は、杉並名誉区民でノーベル賞を受賞された小柴昌俊博士の自筆だそうです。


「夏の夜の夢」は、シェイクスピアが書いた恋する4人の人間と妖精たちの物語です。妖精のいたずらで人間たちの気持ちが入れ替わり、舞台の上は大混乱になります。むずかしい話かと思いきや、笑うところがたくさんあり、子どもたちは声を出して笑いながら、おもしろおかしく楽しんでいました。


物語のもとになった戯曲は400年以上前に書かれたものです。それが今も子どもたちを笑わせているというのは、考えてみると不思議なことです。この日感じたおかしさや、登場人物の気持ちの動きが、子どもたちの中に何かしら残ってくれればと思います。ご家庭でも、どんな場面で笑ったのか、ぜひ聞いてみてください。