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韓国生まれの赤い味噌で「韓国風肉じゃが」

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/10

給食

麦ごはん、親子焼き、韓国風肉じゃが、野菜のナムル、牛乳


今日は、おなじみの肉じゃがを韓国風にアレンジした「韓国風肉じゃが」が出ました。


器をのぞくと、いつもの肉じゃがより少し赤い色をしています。この赤さのもとは、コチュジャンという韓国生まれの味噌です。とうがらしの赤さと、ほんのりした甘さ、そしてピリッとした辛さが一つになった、甘辛い味噌です。


コチュジャンの「コチュ」は韓国の言葉で「とうがらし」、「ジャン」は「味噌やしょうゆのような調味料」という意味です。名前のとおり、とうがらしから作られた味噌なのですね。韓国では、ごはんに混ぜたり、なべ料理に入れたりして、毎日の食事によく使われています。


給食室では、まずしょうがとにんにくをいためて香りを出してから、じゃがいもや肉を煮ました。仕上げには、ごまをたっぷり入れています。コチュジャンの甘辛さに、ごまの香ばしさが重なって、麦ごはんがすすむ味に仕上がっています。


親子焼きは、卵と鶏肉を合わせて焼き上げたものです。野菜のナムルは、ごま油の香りが韓国風肉じゃがとよく合います。


今日の肉じゃがは、いつもとどこがちがうでしょうか。色や香り、辛さのちがいに気づきながら、味わって食べましょう。