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「子ども秋まつり」実行委員会に参加しました

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

校長室より

7月2日、高井戸児童館で開かれた「第41回 高井戸・久我山子ども秋まつり」の第1回実行委員会に出席しました。学校や児童館、地域の方々が集まり、今年度の秋まつりに向けた準備が始まりました。


会議では、実行委員長の選出や、今年度の実施計画について話し合われました。話し合いを聞きながら、学校も児童館も地域も、子どもたちの主体性を大切にしているのだと、あらためて感じました。今年度は、子どもがより主体的に関わることが、テーマの一つになっているそうです。


そこで思ったことがあります。こうした企画に、子どもたち自身がもっと運営者として関わっていけたらよいのではないか、ということです。準備や運営に加わることで、当日を楽しむのとはまた違った経験ができるはずです。


これからの時代について、私はAIを怖がったり、不安に思ったりする必要はないと考えています。自分のやりたいことや力を伸ばすための手段として、上手に付き合っていけばよいものです。ただ、その一方で意識しておきたいことがあります。それは、体験です。


児童館や地域が企画するこうしたイベントは、子どもが自分から関わることを大切にしています。習い事で身につくものもたくさんありますが、幼いころから、こうした場に身を置いて実際に手や頭を動かす経験を重ねることにも、大きな意味があると思います。


秋まつりの準備は、これから本格的に進んでいきます。ご家庭でも、お子さんがこうした地域の活動に関わる機会について、考えてみていただけたらと思います。