「ホットドッグ」ってどんな意味?
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
給食
ホットドッグ、ポトフ、メロン、牛乳
今日はホットドッグが出ました。やわらかいパンに、あたたかいソーセージがはさんであります。
ホットドッグは、アメリカで生まれた食べ物です。長いソーセージを手で持って食べると熱いので、ためしにパンにはさんでみたことがきっかけだったと言われています。
おもしろいことに、「ホットドッグ」という言葉は、アメリカでは「すごい!」「やった!」という、うれしい気持ちを表すときにも使われます。次に何かうまくいったとき、心の中で言ってみるのもいいですね。
そえてあるのはポトフです。ポトフは、野菜やお肉をじっくり煮こんだ料理で、もとはフランスの言葉です。「火にかけた鍋」という意味があるそうです。
今日のポトフには、いろいろな野菜が入っています。スプーンですくって、どんな野菜が見つかるか、さがしてみてください。
デザートにはメロンもつきました。