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1学期の授業から(3年生 道徳「あいさつをすると」)

公開日
2026/07/29
更新日
2026/07/29

校長室より

4月、3年生の道徳「あいさつをすると」の授業を参観しました。 

授業では、挨拶や言葉遣いの大切さについて考えました。

登場人物の気持ちに寄り添いながら、挨拶がうまくできない時の心の動きをみんなで考えました。


教材文を聞いたあと、「どうして挨拶ができなかったのだろう。」という問いに対して、子どもたちからは、

「緊張してしまう。」「こわい。」「失敗したらどうしよう。」「恥ずかしい。」「頑張りすぎてしまう。」など、様々な気持ちが挙がりました。

自分の経験と重ねながら考える姿が見られました。


続いて、「挨拶をよくするためにできること」「苦手な子でもできるアイデア」について班で話し合いました。

「学校の合言葉を「挨拶」にする。」

「自分から挨拶して気持ちよさを伝える。」

「挨拶をすると仲良くなれる。」

「困っている友達には優しく声をかける。」

など、温かいアイデアがたくさん出てきました。


授業の最後には「何かを変えるには、まず自分から」という教師の話を聞きました。

挨拶が得意な子も、少し苦手な子も、自分から一歩踏み出すことで周りとの関係がよりよくなることを感じられた時間となりました。