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1学期の授業から(4年生 社会「ごみのゆくえ」)

公開日
2026/08/24
更新日
2026/08/24

校長室より

4年生の社会科「ごみのゆくえ」の学習では、これまで調べてきた課題について発表する時間を参観しました。


子どもたちは、新聞にまとめた内容をもとに発表しました。

協力して作成した模造紙を使って説明するグループや、クイズを取り入れたり、

タブレットで作成したものを発表したりと、それぞれが自分に合った方法で工夫をしていました。

発表を聞く側も、メモを取ったりタブレットに入力したりしながら、真剣に耳を傾けていました。


発表では、3Rやリサイクルの方法、ごみの処理の仕組みなどについて、自分の言葉で伝える姿が見られました。

3分間の発表の中では、質問や感想を伝え合う場面もあり、学びを深める機会となりました。


教師は一人一人の実態に応じた支援を行っていました。

準備が十分ではなかった子への支援、発表が苦手でも挑戦する子への支援など、

それぞれが安心して取り組むことができました。


学習を通して、ごみの行方についての理解を深めるだけでなく、

友達の発表を聞き合いながら学びを広げる温かい時間となりました。