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1学期の授業から(1年生 生活科「みずで あそぼう」)

公開日
2026/08/19
更新日
2026/08/19

校長室より

7月の、1年生の生活科では、夏の自然を感じながら水を使った遊びを楽しむ授業を参観しました。

この日は、身近にある物を使っておもちゃを作り、その動きや遊び方を工夫しながら、ものづくりや遊びの面白さを学ぶ学習でした。


授業のはじめに、大型モニターで授業の流れを確認したあと、子どもたちは教室から理科室へ移動しました。


理科室には水を扱える環境が整えられていて、身近な材料を使って作ったおもちゃをすぐに試せるよう準備されていました。

ガムテープやストロー、紙コップ、プリンカップ、割りばし、輪ゴム、たこ糸など、

子どもたちが普段から親しんでいる素材を使いながら、水に浮かべるおもちゃづくりに挑戦しました。


子どもたちは材料を組み合わせながら「どうしたら浮かぶかな。」「どんな動きになるかな。」と想像をふくらませ、

夢中になって作業を進めていました。

友達と相談しながら工夫する姿も見られ、協力して活動する楽しさも感じているようでした。

教師は、一人ひとりの様子を見守りながら必要に応じて支援して、安心して取り組めるよう配慮していました。


船の動きや遊び方を考えながら作る子がいたり、飾り付けに力を入れる子もいて、

それぞれが工夫をしながらおもちゃ作りを楽しむことができました。