シャリッと冷凍みかんとミートソース
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
給食
スパゲティミートソース、なんでもせん切りサラダ、冷凍みかん、牛乳
今日のデザートは、冷凍みかんです。9月7日が休校になり、その日に出す予定だった冷凍みかんを、今日の献立に入れて用意しました。
冷凍みかんが生まれたのは1955年、神奈川県の小田原駅です。そのころは冷たい飲み物もあまり売られておらず、電車の旅のおともとして人気になりました。
作るときには、まぐろを凍らせる技術が生かされています。みかんを芯までしっかり凍らせたあと、もう一度水にくぐらせて、皮の表面にうすい氷の膜をつけます。この膜が、みかんのおいしさを守ってくれます。
みかんには、かぜを防ぐのに役立つビタミンCがたくさん含まれています。ランチタイムだよりには、こんなクイズものっていました。冷凍みかんは、凍らせる前とくらべて、甘さを感じやすくなるでしょうか。
答えは「感じにくくなる」です。冷たい食べ物は甘さが伝わりにくいので、少しとけてから食べると、より甘く感じられます。
スパゲティミートソースは、ひき肉や野菜をトマトで煮込んだソースを、ゆでたスパゲティにかけた料理です。細かく刻まれた具が、ソースにたっぷり入っています。
なんでもせん切りサラダは、その名前のとおり、いろいろな食材を細く切って合わせたサラダです。細く切ることで味がよくからみ、しゃきしゃきとした歯ざわりも楽しめます。
冷凍みかんは、すぐに食べるとシャリシャリ、少し待つとやわらかくなり、甘さも感じやすくなります。時間による味の変化に気づきながら、給食の時間をおいしく味わいましょう。