ごはんをスープに入れて「クッパ」
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
給食
クッパ、パリパリサラダ、なし、牛乳
今日は、韓国の料理「クッパ」が出ました。
クッパは、韓国で昔から食べられている料理です。「ク」はスープ、「パ」はごはんという意味があります。名前のとおり、スープにごはんを入れて食べる料理です。
韓国では、地域によっていろいろな種類のクッパがあるそうです。今日の給食室のクッパは、具の入ったごはんと、たまごと野菜の入ったスープに分かれています。自分のさじでごはんをスープに入れると、クッパの出来上がりです。
ごはんをスープに入れると、体が温まります。少し涼しくなってきた9月の終わりに、ちょうどよい献立です。
パリパリサラダは、野菜の上に、パリパリに揚げた皮がのっています。しんなりした野菜とパリパリの皮、2つの食感を一度に楽しめます。
くだものは、なしです。みずみずしくて、さっぱりした味が口の中をすっきりさせてくれます。
今日の給食は、韓国の食文化を味わいながら、おいしく食べましょう。