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ピリッ香るチンジャオロース丼

公開日
2026/06/24
更新日
2026/06/24

給食

チンジャオロースー丼、青菜とコーンのスープ、牛乳


今日はチンジャオロースー丼が出ました。ごはんの上に、細切りにしたお肉とピーマンの炒め物がたっぷりのっています。


チンジャオロースーは、中国語の料理の名前です。漢字では「青椒肉絲」と書きます。「青椒」はピーマン、「肉」はお肉、「絲」は細い糸という意味です。つまり「ピーマンとお肉を細く切って炒めた料理」を、そのまま名前にしているのです。


この料理の味の決め手になるのが、「豆板醤(トウバンジャン)」という中国の調味料です。ピリッと辛くて、香りが強いのが特徴です。


おもしろいのは、その豆板醤の材料です。なんと「そら豆」を発酵させて作られています。春に食べたそら豆が、こうして辛い調味料に変わっていると思うと、少し不思議ですね。


スープは、青菜とコーンのスープです。やさしい味わいで、ピリッとした丼とちょうどよい組み合わせになっています。


ピーマンの細切り、お肉、辛い豆板醤。今日の給食には、いろいろな食感と味が集まっています。