ワールドカップ給食〜チュニジア〜
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
給食
ルスジャルビ(ごはん)、ABCスープ、タジン(ポテトオムレツ)、牛乳
今日は「ワールドカップメニュー」です。日曜日にサッカー日本代表が戦う、相手の国「チュニジア」の料理を給食にしました。
チュニジアは、アフリカの北のほうにある国です。一年を通してあたたかく、広い砂漠もあります。スパイスを使った料理が多いことで知られています。
ごはんの「ルスジャルビ」は、お米と肉、野菜をいっしょに炊き込んだ料理です。だしのうまみがお米にしみこんで、よい香りがします。
「タジン」という名前を聞くと、とんがったふたのなべで作る煮込み料理を思いうかべる人もいるかもしれません。でも、チュニジアのタジンは少しちがいます。じゃがいもやツナ、たまご、スパイスを混ぜて、オーブンで焼いた料理です。四角く切り分けると、ふんわりとした卵焼きのようになります。
「ABCスープ」には、アルファベットの形をした小さなマカロニが入っています。スープの中から、自分の名前の文字を探してみるのも楽しいですね。
給食室では、遠い国の味を給食で味わえるように、味つけを工夫してくれました。
日曜日の試合を思いながら、チュニジアの味をゆっくり味わってみましょう。