カリカリ鰯の混ぜご飯
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
給食
カリカリいわしの混ぜごはん、吉野汁、梅おかかあえ、牛乳
今日は「カリカリいわしの混ぜごはん」が出ました。
いわしは、漢字で書くと魚へんに「弱い」と書きます。でも、ほんとうは栄養がたっぷりつまった魚です。カルシウムやビタミンが多くふくまれていて、みなさんの体が大きくなるのを手助けしてくれます。
今日は、骨までおいしく食べられるように、給食室で時間をかけてカリッと揚げました。ごはんに混ぜると、いわしの香ばしさと、ごまの風味が広がります。小骨に気をつけて、よくかんで食べてみてくださいね。
汁物は「吉野汁」です。「吉野」は、奈良県の吉野という土地の名前からきています。昔、この地方でとれた葛(くず)という植物の粉を使って、汁に少しとろみをつけたことから、こう呼ばれるようになりました。とろみがあると、汁がさめにくく、体があたたまります。
副菜は「梅おかかあえ」です。梅のすっぱさと、かつおぶし(おかか)のうまみがきいていて、口の中がさっぱりします。カリカリのいわしと組み合わせると、味のちがいを楽しめます。