1学期の授業から(6年生 理科「人やほかの動物の体のつくりとはたらき」)
- 公開日
- 2026/08/21
- 更新日
- 2026/08/21
校長室より
6年生の理科では、人の体の中で働く様々な臓器について理解を深める学習を行いました。
授業のはじめに、前時に学んだ酸素や食べ物の通り道をみんなで振り返り、
子どもたちからは、
「酸素は、口や鼻から入って肺へ行き、血液に運ばれる。」
「食べ物は、口から胃、小腸、大腸へ進む。」といった意見が次々と出されました。
さらに、肝臓や腎臓といった臓器の名前も子どもたち自身から挙がり、学びが積み重なっている様子がうかがえました。
その後は、個別の学習に進んでいきました。
自分で調べたい臓器を選んで、その働きや役割、体のどこにあるのか等を、
教科書や図鑑、人体模型、タブレットを使って調べ、まとめる活動へ。
必要に応じて友達と協力しながら、真剣に学習に取り組む姿が見られました。
教師は一人ひとりの様子を見て回り、「胃はどんな役割かな?」「心臓は何をするところ?」等、声掛けをし、
子どもたちは調べた内容を確かめながら学びを深めていきました。
学習内容はそれぞれ異なりますが、図鑑や人体模型などの教材がそろっていたことで、
自分に合った方法で調べ学習を進めることができていました。
グループでまとめる子、ひとりでじっくり調べる子など、それぞれが主体的に学習する授業でした。