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大豆が溶け込む呉汁

公開日
2026/06/26
更新日
2026/06/26

給食

ひじきごはん、呉汁、焼きししゃも、キャベツのおかかあえ、牛乳


今日は「呉汁(ごじる)」が出ました。とろりとした、具だくさんのおみそ汁です。


呉汁は、大豆をすりつぶしてみそ汁に入れた料理です。日本では昔から食べられてきました。すりつぶした大豆がとけこむので、いつものみそ汁とはちがう、まろやかな口あたりになります。


ここでクイズです。大豆は「畑の〇〇」と呼ばれています。さて、何でしょう。


答えは「畑の肉」です。大豆には、体をつくるもとや、元気のもとになる力がたっぷり入っています。お肉のように体をつくってくれるので、こう呼ばれているのですね。


今日の呉汁は、にんじんや大根、青菜など、野菜もたくさん入っています。具がたっぷりで、体も心もぽかぽかしてきます。汁の中に、すりつぶした大豆のつぶつぶを見つけられるか、さがしてみてください。


ごはんは、ひじきごはんです。海でとれるひじきと、にんじんなどをいっしょに炊きこんでいます。焼きししゃもは、頭からしっぽまで丸ごと食べられる魚です。よくかんで食べてみましょう。


呉汁にとけこんだ大豆の味を、しっかり味わいながら食べてみてください。