河口湖フィールドセンター 溶岩樹型の洞窟に入る
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/20
移動教室
富士山が噴火した時に流れ出た溶岩流が森林を飲み込んだ際、樹木の周囲だけが急速に冷え固まり、中の木が焼け落ちて木の形をした空洞(または跡)として残ったものです。河口湖フィールドセンターの樹海を歩くと、そうした穴がいくつも落とし穴のように空いています。その穴をガイドさんに先導してもらいながら、はしごをつかっておりて、狭い穴の中を身をかがめながら探検しました。