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2学期授業の様子(4年生 国語「未来につなぐ工芸品」「工芸品のみりょくを伝えよう」)

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

校長室より

教員は、職責を遂行するために、絶えず研修に努めなくてはなりません。

東京都では、初任者、2年次、3年次と研修が計画されていますが、その研修の中で行う研究授業を参観しました。


4年生は、国語「未来につなぐ工芸品」「工芸品のみりょくを伝えよう」を教材に、

文章の中心となる文を見つけて要約し、調べたことを書く単元の学習を行っています。

今回、3年次の教員が、その授業を公開しました。


この時間の学習では、段落を読んで、中心となる文を読み取ることをねらいとした授業でした。

まず前の時間の学習を振り返った後、文章の段落を確かめ、音読を通して内容への理解を深めました。

その後、一人一人が文章を読みながら中心となる文を考え、友達と意見を交流したり、全体で考えを共有したりしました。


子どもたちは、文章の中で大切なことが書かれている部分に着目しながら、中心となる文を見つけようと意欲的に取り組んでいました。

また、友達の考えを聞くことで、新たな気付きや見方を広げる姿も見られました。