白旗桜の歌
白旗桜の歌
作者・制作年ともに不詳
(一番)
白旗桜の名もゆかし
緑したたる校庭も
いつか紅葉のあやにしき
桃井第二の晴姿
自慢じゃないが見せたいな
(二番)
三十五人の若人は
どこえ出してもひとかどの
花も実もある粒揃い
これがおやじの口ぐせの
桃井第二の自慢です
(三番)
記念講堂にろう城して
月のかたぶく夜更けまで
けんさん思索たわむなし
少しゃ実のある研究を
世に問う時も遠からじ
(四番)
夕日もゆればユニホーム
粋な姿でランニング
テニス バスケット バレーボール
みんなならした猛者揃い
なんでもござれとはねまわる
(原文ママ)
令和元年(2019年)12月7日、90周年記念に校内で開催された資料展の展示物より、転載しました。
時代がかった文言ですが、今と変わらない繊細で元気な子どもたちの姿が詠われています。
詳細がお分かりになる方は、学校までご連絡いただければ幸いです。