震災救援所運営連絡会

震災救援所は杉並区のすべての区立小・中学校において震災時に開設される避難所です。

震度5強以上の地震が発生した際に、自分の家にいられなくなった地域住民が避難したり、救護活動を実施したりする拠点となります。

震災救援所が開設された際の運営は、地域の防災会、町会、区の関係者らがメンバーとなる震災救援所運営連絡会が中心となり、避難してきた人たち自らが行います。

そのため、平常時には震災救援所運営連絡会が、運営のための訓練や準備を行っています。


杉並区公式ホームページ_震災救援所


西宮中学校震災救援所運営連絡会は、区内でも先進的な取組を行っており、平常時に訓練や準備を活発に行うなど各方面から注目されています。

教育活動にも積極的に協力していただいており、全校生徒を対象とした防災講話、3年生を対象とした震災救援所訓練、中学生レスキュー隊の隊員(生徒)を対象とした訓練などを行っています。


○ホームページ内の関連記事

 6月12日 第3学年 震災救援所訓練を行いました

 7月7日 中学生レスキュー隊が校内で訓練を行いました


○西宮中震災救援所運営連絡会の取組【外部サイト】 

 YouTube J:COMチャンネル【防災アイデア】初めてでも動ける!避難所運営の備え(こち安) 

  J:COM 地域取材ノート 中学生が担う、いざという時の「地域の力」防災授業の現場から 


西宮中学校震災救援所運営連絡会の令和8年度の活動予定は以下の通りです。

全体会・勉強会・訓練はどなたでも参加することができますので、お気軽に御参加ください。

会場は西宮中学校体育館です。参加の際は上履きを御持参ください。


内容期日時間
全体会①6月6日(土)10:00~
訓練①8月29日(土)10:00~
勉強会10月17日(土)10:00~
全体会②12月5日(土)10:00~
訓練②2月27日(土)10:00~
全体会③3月27日(土)10:00~