3年A組の道徳
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
管理職より
今日は1時間目に3年A組の道徳の授業を行いました。
題材は「いじめから目をそむけない」
内容的に楽しいものではないですが、A組の生徒たちは一つ一つの問いかけに対してよく取り組んでいました。
その中で「いじめには目に見えるものと見えないものがある。周囲に気付かれていないいじめは止めるのが難しいし、いじめられている人も声をあげることが難しい」という意見がありました。
私はこの意見を聞いて、教員として真剣に受け止めなければいけない言葉だと感じました。
普段から我々は、「何かあれば信頼できる大人や先生、周りの人に相談して」と生徒たちに伝えています。しかし、相談すること自体が難しい場合もあります。
子供たちのわずかな変化に気付き、つらい時には相談できる。その関係を完全に構築することは簡単ではありませんが、道徳の授業や普段の生活で考え、話し合っていくことで向き合っていけると感じています。
他にも様々な意見がありました。明日はB組の授業があります。明日はどんな意見が聞けるのか、楽しみにしています。