学校日記

【飼育委員会・飼育ボランティアさん】ありがとうございました!

公開日
2026/08/31
更新日
2026/08/31

地域協働

夏休みの間、学校の生き物たちは涼しい生活科室で過ごしました。飼育委員の5,6年生が8月上旬と下旬に、飼育ボランティアさんにはお盆の時期から2週間ほど、お世話になりました。休日は、警備さんたちがお世話をしてくれました。

飼育委員会では、7月中に保護者の方と相談してもらい夏休み中の当番の日(2,3回程度)を調整しています。朝9時に集合して掃除やえさやりなどのお世話をします。中には、習い事があり9時に来ることが難しいお子さんもいるのですが、来れる時間に来てお世話をしてくれたり、当番の日ではないけれどお世話に来た、というお子さんもいたりと、愛情をもってうさぎたちと関わってくれています。

また、学校支援本部の方の呼びかけで募った飼育ボランティアさんには、学校でのお世話だけでなく、うさぎたちやかめ丸をご自宅で預かってくださることもあり、大変助かりました。学校では、日直の先生が朝うさぎのケージを開けて、半日ほどお散歩ができるようにしています。

学校・地域・子供たちとの協力体制により、生き物たちは暑い夏を快適に過ごすことができたのではないでしょうか。うさぎさんたちは、人間でいうと約60歳くらいの年齢になってきました。お世話やふれあい活動を通して、ももしの子供たちに命の大切さや思いやり、責任感などを育む手助けをしてもらい、最後の日まで大切に育てていきたいと思います。